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マークの描き方。

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 先日、職場の窓からたまたま見る(見下ろす)ことが出来た、
駐車場の「車いすマーク」の表示を描く工事。
丸みを帯びたマークって、どうやって描いていたのだろう?その謎がいよいよ解ける!
ちょうどお昼時だったので、お弁当もそっちのけで見学。

 作業は4名で行っていました。最初は、消す必要があるラインの削り取り。
それから舗装面をバーナーで温め、1台分を鮮やかなブルーに着色。
吹き付けで色を塗る際、周りに飛ばないようにベニヤ板で抑える=2名。
塗り終えたら乾燥のためにブロアー(落ち葉を飛ばしたりするもの)2名、バーナーで炙る=1名で、
そのまま20分程放置。その間に白のラインの準備をしていた様子。

 直線は「墨つぼ」で線を引くように、白い粉をまぶした“紐を弾いて”下書きし、
ライン引き=白いペンキが同じ幅で出てくる機械でなぞる。
けっこう大きな機械で、直線にしか動かないため、
「車いすの図案」はガムテープで少しずつ角度を付けて貼り込んで、『曲線を構成した養生』をして、
型取り。

 ガムテープを曲線に貼り込むのはかなりの早業。
最後はテープを折り返してストッパーに。鮮やかな手さばきに見惚れてしまいました。

 図案にはステンシルのように「型」があるのかと思っていたら、
職人技(手書き)だったことは、驚きでした。

 ラインカーを動かしては“貼り込み〜剥がす”を繰り返し、
ゼブラゾーンも角度を付けて貼り込み〜ラインカーの連続で、手際よく引き終えました。
 全部終えるまで2時間弱で終了。いや〜楽しかった。

※現場写真は撮っていないので、懐かしいキャッツシアターの表示を。

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