|
永田町でも赤坂見附でも、思いついたら途中下車して、 ちょっと観てこようかな…と、立ち寄ることができる、ホテル内の美術館。 この日、印象に残ったのはヴラマンクの「花束」。 以前にブログに書いたのは赤いものでしたが、この青い花もとっても素敵。 父親はヴァイオリン、母はピアノ教師の家に生まれ、 彼自身もヴァイオリン奏者をしていたという…でも、 “できる人”は、いきなり絵が描けてしまうのですね。 もう1点、印象的だったのはポール・ギアマン(写真。黄色い絵)。 もう1点でている「霧のヴェニス」の青い色も透明感があって とにかく綺麗!でした。 アンドレ・コタボのこってりした厚塗り、 ユーゲニズム(幽玄)と名付けた岡田謙三の「季」、 スザンヌ・ヴァランドン(ユトリロの母)の、達者な描写力。 多彩な作品を持っている…なかなか奥が深い、大谷コレクションです。 3月10日までの展覧会に、慌ててはしごして出かけたため、
ここでちょっとお腹が空いたな…でもニューオータニでお茶なんて…とためらっていたら、 いつもはエレベーターを使うのに、エスカレーターで下りる途中に 珈琲チェーン店を発見、気軽に一息入れられて、安堵しました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




