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☆2013年3月9日(土)ソワレ 四季劇場「秋」 2年7か月ぶりの、SOM。深水大佐が観たくて、足を運んでみました。 そして。この演目って、こんなに清々しかったんだ…と、感動を新たにしています。 初回(2010・4)と翌月の2度目が井上マリア、鈴木大佐、同年8月は笠松マリアと芝大佐で、 この日は4回目。 今回は笠松マリア、深水大佐。フレッシュな石毛ロルフと若奈リーズルはともに初見。 毎回、秋山修道院長の美しい声に魅了されました。 子どもたちの一生懸命な台詞や歌が微笑ましく、勅使瓦マックスの「でしょ」で和み。 笠松マリアの安定した歌と溌剌とした演技は、本当に嵌り役。 大佐らしいがっしりした体躯と威厳ある雰囲気、何よりその声が素敵で…。 台詞と歌声が違和感なく繋がるのがとても心地よく、「エーデルワイス」に聴き惚れました。 普段から歌中心の役ではないことが、そのとても丁寧(慎重)な歌い方なのかと、 そこが更に好みで、もう一回観たい!と久しぶりに思える観劇でした。 思えば…この演目は2年前の震災直後の日曜が千秋楽で、公演中に揺れても 演技を続けたと後で知りました。 私も3月11日の夜公演の「オンディーヌ」のチケットを持っていましたが、 それどころではなく、娘が心配で職場から慌てて帰宅したことを思い出します。 平穏だからこその「観劇」。毎年この日が巡って来る度に、震災の事を想い、
有難さを噛み締めることでしょう。被災地の復興を心から祈っています。 |
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2013年03月12日
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