|
☆2013年3月20日(水)マチネ
今泉りえ&菅原さおりさんの“ハートフルハーモニー”。
メンバーは、歌・今泉りえ、菅原さおり、ピアノ・鈴木ヤスヨシ、ヴァイオリン・山口佳名子さんの、
素敵な4人。
ピアノの鈴木さんは作曲もこなす、早稲田出身のピアニスト。心なしか音大出身の方よりも
音色が柔らかに思えました。
ヴァイオリンの山口さんの生の弦楽器の豊かな響きは、
この日、会場にいっぱいいた幼い子どもたちの貴重な体験になると思います。
1部は童謡(唱歌)、やアニメソングなどの、子どもたちにも親しめるナンバー。
「春のメドレー(どこかで春が・花のまわりで・春の小川・朧月夜・花の街・花など)」
女声2人の美しいハーモニーに聞き入りながら、昔、合唱した時に歌ったアルトのパートを
つい歌いそうになって…とっても懐かしかった!
トトロの「さんぽ」に続き、新旧の「ドラえもんの歌」は、古いほうが20代の娘たちにも
馴染みがあるようです。今、小さい子たちには♪シャラララ…の方が認知されていますね、やはり。
「ビリーブ」は、謝恩会の保護者のコーラスで歌いました。
これも子どもを通じて知った、大好きな歌です。
「たからもの」には参りました。
この歌が収録されている“しまじろうの赤ちゃんの教材”は、上の娘の時代には
まだありませんでした。
10年後の末っ子の頃は、みんなパペットを持っていましたが、
10か月で保育園に行くことが決まっていたため、取らずに現在に至ります。
りえさん、さおりさんの歌声に、娘たちの幼かった頃の寝顔を思い出して、涙しました。
会場のあちこちで赤ちゃんの泣き声や、子どもたちの笑い声、話す声もちらほら、
でもこの日はそれが“自然な感覚”でその場に居たため、微笑ましく感じていました。
明日(2部)へ続く。
|