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 今回は「コレクション展」の“切り口を工夫した展示”となっていました。
 副題が“印象派から抽象絵画”まで。
取り上げられた作品は「点」ではシャニック、岡鹿之助、モンドリアン、クレーと、
点描画は珍しい、ゴーガン。
「線」では佐伯祐三、藤田嗣治、猪熊弦一郎、ミロ、カンディンスキー。
「面」ではセザンヌ、マティス、ボナール、ホフマン、セザンヌ、ザオ・ウーキーなど。
珠玉の作品が並びました。

 チラシの絵はパウル・クレー「鳥」。
クレーの絵は音楽を意識して描かれている…そう言われると、そうかもしれない。
難しいことは考えず、直感だけで、楽しんでいます。

 何度も訪れているブリヂストン美術館のコレクション展は、「また、会えたね」という感覚。
 ジョルジェット嬢(ルノアール)、サルタンバンク(ピカソ)、郊外のキリスト(ルオー)。
この日もしっかり目を見て“ご挨拶”をしてきました。

 企画以外の、時代別の「コレクション展示」。
最後(一番新しい時代)の部屋は、レジェ、デビュッフェ、ポロック、
菅井汲、白髪一雄、堂本尚郎、田中敦子というメンバー。
 最近、このあたりの作品も少しは見るようになり、より楽しめるようになりました。

 時間があったら大好きなカフェ「ジョルジェット」にも寄りたかったのに…
相変わらず詰め込み日程で、見終えたらすぐに、品川へ。

 京浜急行・新馬場で降り、「FAME」のソワレを観に行きました。

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