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☆2013年6月20日(木)マチネ・初日 四季劇場「秋」
楽曲が大好きな作品。三木たかしさんの旋律はなぜ
耳にすると胸がいっぱいになるのでしょう。
九重役の荒川さんは前回と一緒ですが
愛玲の佐渡さんは実は初めて。美しかった…。
重たい作品ですが、ダンスシーンは圧巻。
女性は坂田、須田、石野、大橋、相馬、高田さん、男性は松永、中村巌さん。
「虐げられて」のソロ=玉真さん「向かうところに敵はなし」では
佐藤さんのいい声に耳を傾け、藤原大輔さんの姿も確認。
神田=深水、劉玄=青山さんは鉄板ですね。
ほか賢忠=中村伝さんが、いつも優しげで好き。
最近「永遠のゼロ」(百田尚樹)を読みました。そこで太平洋戦争の
あまりにも悲しい戦いに、胸を痛めたばかりだったので、
「遺言」のシーンは全く前が見えなかった位、滂沱の涙でした。
もしも日中の和平が成立し、アメリカと全面戦争に陥ることが回避できたら…。
本当に残念でなりません。
結びで吉田(中島さん)が語る死者の数は、背筋が凍るほど、膨大。
悲しい歴史が二度と繰り返されないようにと、願うばかりです。
※四季のOSTの中でもリピート数トップかもしれない…ブックレットの裏面です。
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