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川口ジャベールと福井バルジャンとの組み合わせは、 とってもよかった。 吉原バル×福井ジャベは、観られないままなのは心残りですが…。 川口さんの声、好きです。 山崎マリウスは、甘い声と繊細な演技。マリウスで登場前には 裁判官だったり警官だったり…前半も注目していました。 そして昆エポニーヌ。守ってあげたいキャラクターで、 この役では彼女が一番好きです。 初めての上原アンジョルラスは、落ち着いたリーダー。 声量はさすがの迫力で「群れとなりてぇ〜」も、満足。 鎌田クールフェラック、杉山コンブフェール、神田フイイ…みなさんいい声。 アンサンブルさんの役名とお顔を覚えたのは初めてです。 そして…いつもなら真っ先に書く「衣装」のこと。 コゼットは、あの時代の流行の大きく膨らんだ袖が、とってもかわいい。 色使いが地味でもシルエットは華やかでした。 バルジャンも仮釈放の赤いベストと軍服の鮮やかなブルーが目を惹きます。 ジャベールは抑えた色合い…でも帽子が印象的でした。 キャストが違うと何度でも観たくなってしまいますが、 もうチケットを買い足すのは無理なようです。 ※09年公演の時、偶然目の前に落ちて来たブーケ。今回はありません。
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2013年06月26日
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