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☆2013年6月22日(土)ソワレ 東京芸術劇場
主演の高野菜々さんが歌う「Dream」(シャボン玉とんだ宇宙までとんだ)を
動画で聞いて、彼女を見たいと急遽決めた、観劇。
モーツァルトは女の子だったの?
男の子じゃなければ作曲家として認められないから男装していた?
おもしろい着想ですが、
結婚したコンスタンツェは悩む…この役は宮崎祥子さん。
サリエリは人間くさい描き方、
地球儀のような舞台装置、
群舞は今まであまり馴染みのない振り付けというか、
ちょっと不思議な衣装と動きでした。
以前帝劇でみた「モーツァルト!」を思い出す、舞台の真ん中のピアノ。
天才故の苦悩はやっぱりちょっと切ない幕切れでした。
主演の高野さんは、とってもキュート。歌も素敵でした。
彼女の折口佳代役(シャボン玉とんだ〜)が観たい…
今度はいつ上演されるのでしょう。楽しみに待っています。
そして、この日は終演後
「サタデー・ナイト・フィーバー」というイベントがありました。
いったい何?と思って待機していたら、
四季の「みんなで歌おう」のようなものでした。
参加者全員が舞台に上がって、
歌の一節をキャストのみなさんと合唱。
高野さん初め、俳優さんたちも扮装のまま大勢参加し、
セットがつぶさにみられて、舞台袖もちょっと覗けて、
とっても楽しかった。
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