|
「土門拳、行かなきゃ!」と、マチネ公演の前に足を運んだ 六本木ミッドタウン。 これは2011年9月「八王子市夢美術館」で開催されたものと たぶん同じ写真たちでしたが、(図録同じもの)何度見ても、いい…。 そしてやっぱり好きなのは「中宮寺弥勒菩薩」。 やさしいお顔の柔和な仏様です。 唐招提寺の「千手観音」の手のクローズアップは、凄い迫力。 仏像の顔の上半分だけの写真。(飛鳥寺釈迦如来像) これは頬の下に修復部分があるためだったようですが、 飛鳥時代特有の杏仁形の眼が美しい。 建物の部分だけを写したものもあって、まるで現代美術のように見えました。 懐かしい「薬師寺日光菩薩」。艶やかな黒いお顔や、どっしりとした胴体は、 2008年に東京国立博物館で“本物”を見たときの感動が甦ります。 あの頃、小学生だった末娘が、 日光菩薩が「福井(晶一)さんに似ている」なんて言い出して…。 福井さんが、仏像や日本人形とつい結びついてしまうのは、 凛々しい眉のせいでしょうか。 この展示は2期に分かれていて、前期が飛鳥〜平安前期、
後期は平安後期〜から桃山と、時代で区切られています。 できればもう一度来たいなあと思いながら、 「東京国際フォーラム」へ急ぎ、 ブロードウェイミュージカルライブを堪能しました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年06月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





