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☆2013年6月7日(金)ソワレ
待ちに待った福井バルジャンの登場。
ドキドキしながら開場を待ち、プログラムを手にしたら、
何故か福井さんの舞台(扮装)写真も載った物になっていました。
そして開演。囚人〜仮釈放、市長さん(とっても素敵!)と変化し、
だんだん年齢を重ね、白髪になって、ちょっと猫背になって…。
買っておいた5月分のチケットは、三姉妹がそれぞれ観に行って、
私の“本公演初日”は、6月7日に決めていました。
歌も台詞も聴きやすく、優しい歌声に聴き惚れました。
「彼を帰して」の高音も落ち着いていたし、歌の中低音は張りがあって
流石、福井さんです。
一番好きなシーンは…ちょっと地味ですが、リトルコゼットと
♪ラララと高音でハモるところ。凄くきれいな響きでした。
気になる“足”ですが、役作りで引きずっているのかは不明でしたが、
この日、下水道のシーンでは、マリウスに
肩を貸している状態のみ(抱き上げない)でした。
カテコでは吉原さんとがっしり抱き合って、見ている方もうるうる…。
スタオベ、大きな拍手が起こって、
「いいデビュー」だったことを物語っているようでした。
たくさん待った分、喜びも感動も増加した、幸せな夜でした。
※夢だったキャストボード。もちろん、「夢」ではありません。
つづく。
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