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☆2013年9月12日(水)ソワレ 自由劇場
今回初見のキャストを楽しみに、娘との観劇。
谷口ディアナ、安東グレッグ、小野ダン、鎌滝マイク、渡久山ラリー
相原ジュディ、諸橋ビビ、三宅アル、古田クリスティンが初めて。
他には坂田キャシー、増本シーラ、鳥原ヴァル、道口ボビー、田中ポール、
岩崎リチー、脇坂ザック、高野コニー、和田マギー、山本マーク。
一番印象が変わったのは、やはりディアナでした。
「ちくしょう!」と呟いたり、みんなに「やめなさい!」と言うなど
ちょっと気が強いキャラなのに、谷口さんは
キュートで、怖くない…そこがとってもよかった。
「愛した日々に悔いはない」も、素直な歌唱でしっかり歌っていました。
相原ジュディ、今までの恒川さんとは少し違うイメージで、
可愛く、安東グレッグの横顔が綺麗。
坂田キャシー、増本シーラはさすがの安定感。
シーラのソロは情感に溢れているし、キャシーのダンスには
胸が熱くなりました。
田中ポールの、台詞を話す声が好き。じっくり聴きました。
会場が若干暑かったせいもあるのでしょうが、キャストの皆さんは
汗だくの熱演。ゴールドの衣裳で笑顔がいっぱいのラストは、
何度も幕が上がり、ラリーの“鏡を反転させる締め”で
ようやく終わりました。
数回観ている娘は「今までで一番良かった〜」と満足げに語り、
五輪カラーの東京タワーを見ながら帰途につきました。
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