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2013年9月13日 | 2013年9月15日
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今年1月、福井さんがキャスティングされた嬉しいニュースを知って、 家にあった本を読み、映画を見て、 もちろん舞台も観て過ごしてきました。 しかし、まだやり残していたのが、“原作本の読破”でした。 「少年少女文庫」のような形の本を4種類、読んではいましたが、 やはりユゴーを訳した“本物”を読まなければ。 岩波文庫で、以前は7巻、新装版では活字が細かくて分厚くなって4巻に。 1巻約600ページで、計2,439ページ分。 図書館で借りたのはいいのですが、遅々として進まず… 描写が細かく、お話は多岐に亘り、残念ながら 一言一句、丁寧には読んでいません。 でもページごと飛ばすようなことはなく、なんとか読み終えました。 夏休みの宿題がようやく終わった気分です。 最後の部分は、涙でページが読めなくなって…もちろん舞台を思い出して。 あぁ頑張って読んできて良かったと、満足感でいっぱいでした。 福井バルジャン・ジャベールが実現しなかったら、 こんな厚い本を読み終えることはなかったでしょう。 幸せな巡り合わせに、感謝!でした。
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