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六本木〜表参道まで移動中にたまたま立ち寄った写真展。 最終日でしたが、とても見応えあるものでした。 過酷な状況下の子ども…ごみの中のものを拾って生計を立てている子、 生まれてからずっとストリートチルドレンだった子、 保護施設にはいってほっとした表情をみせる子… 写真は事実を冷静に写していました。 職業訓練でのミシン、バイク修理、機織りなどに励む子たち… カメラマンさんはみんな、温かい目線で撮影していたことをと彷彿させる、 彼らの瞳には“光”が感じられました。 東日本大震災で被災した子ども達への支援も展示の半数ほどを占め、 バスを改造した「走る子どもセンター」の実施、 コミュニティセンターや公民館の再建への支援も行っていました。 多種多様な活動内容は、なかなか書ききれませんが、
支援施設で育った青年が小さい子どもの指導者になっていたり、 かつて「子ども記者」の活動していた少女はカメラマンになっていたりなど、 15年の流れの中で、受け継がれている物があるというお話に、 少しほっとしました。 |
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2013年09月23日
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