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東京ミッドタウンにあるフォトサロン=展示会場。
興味深い題材を扱う事も多く、時々足を運びます。
10時からなのに敢て早く行って、お隣のスタバで珈琲を飲むのも好き。
さて「旅する惑星」とは、地球上の色々な国の写真で、
雑誌「TRANSIT」に掲載するために撮った作品たち。
町並みや風景、自然を圧倒的な迫力で撮った物から、
市井の人たちのやさしい眼差しが印象的なスナップ、
アンコールワットなどの遺跡、動物、下町の洗濯もの、砂漠、
スタジオのバレリーナ、民族衣装を着た結婚式まで、多彩です。
世界各地で撮られた、様々な写真たち。ここではデジタルではなく
銀塩プリントにこだわって、フィルムでの撮影なのだそうです。
細かな色合い、ニュアンスと言ったものが違うのでしょうか?
同じ建物内の「写真歴史博物館」には、
“木村伊兵衛の二つの旅”も展示され、
有名な「秋田おばこ(1953)」の写真や「那覇の芸者(1936)」
そして「板塀(1953)」などが展示されていました。
モノクロームの落ち着いた世界にはとても惹かれます。
ここを皮切りに、外苑前〜表参道をてくてく歩いて移動。
やっと涼しくなって、歩きやすくなりました。
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