過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

弥生美術館

イメージ 1

 上野の不忍池の畔から坂を登ると、東京大学本郷キャンパス。
その弥生門を出たらほぼ正面にある、竹久夢二と高畠華宵の美術館。
レトロな雰囲気が大好きな場所です。

 この日は閉館時間までゆっくり観賞〜
ミュージカルへというスケジュールを組んでみました。

 企画展は「松本かつぢ」。夢二よりは挿し絵風、そして日本で最初かもしれない、
大胆なコマ割の少女マンガも描いていました。

 画家が本業じゃないのに、「どうしたら可愛い少女の顔を描けるのか」と、
当時流行っていたものを徹底的に研究して、雑誌の挿し絵を描いたということです。

 確かに万人受けしそうな、清純で愛らしい瞳の少女です。
彼のデザインした「封筒」もかわいい!

 その「松本かつぢ」の最後の弟子が、写真の本の著者、田村セツ子さん。
私が幼い頃のキャラクター文具は、彼女や水森亜土さんの絵が全盛でした。
 
 すっきりした線で描かれた清潔なイメージの少女は、今見ても全然古く感じません。
 画家というよりイラストレーター。デザイナーでもある…
有名な画家もすばらしいけれど、少女の頃に一気に戻れるイラストを描けることも、
同じくらい素敵だと思います。

 高畠華宵のコーナーは、昔の女学生のファッション特集。
NHK「ごちそうさん」の袴姿の女学生を彷彿とさせる絵も、
とても楽しく眺めました。

 閉館時刻まで居て、とっぷり日が暮れた道を根津駅まで歩き、
ミュージカルへと急ぎました。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事