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☆2014年1月15日(水)ソワレ 四季劇場「海」

 昨夏以来の観劇です。キャストは苫田グリンダ、雅原エルフィー、中野モリブル、
保城ネッサ、伊藤ボックが前回と同じ、
松下オズ博士は懐かしく、岡田フィエロは初見です。

 何度見ても楽しい作品で、「繰り返し見ても必ず泣ける率」ナンバー1。
エルファバがグリンダに、「あなたはみんなに愛されたままでいて欲しいの」
という場面。“愛されたい”と人一倍思いながら、叶えられなかった
エルファバの気持ちが痛いほど伝わってきて、涙で視界が霞みます。

 初演の6年前は沼尾×濱田さんの主演でしたが、
昨夏とこの日は苫田×雅原さん。

 台詞回しがよりメリハリがはっきりとしてコミカルに?
会場からはたくさん笑い声がして、“別の作品”のような変化を感じました。
これはこれで、有りだと思いますが…。

 岡田フィエロは優しげな表情で、あまり「俺様」ではありませんが、素敵でした。

 そしてこの日、アンサンブルの永野さんのダンスに目が釘付け。
指先までも美しい動きは緩急自在。
捌けていくときのジャンプの高さにも魅了されました。

 男性アンサンブルの田中、清川、田井、分部さんのダンスからも
目が離せない…。独特な衣装とともに、とっても楽しめました。

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 新宿での展示はもう終了していますが、心に響くものがあったため記事にしました。
 第15回三木淳賞受賞作品。

 上田氏の母親は鬱病から自死し、10日後に父親も最愛の妻の後を追った。
 そんな過酷な状況から15年、自身も父親となって、当時の両親に手紙を書く…
便箋に書かれた手紙がたまらない。涙で読めなくなりました。

 父は母の肖像画をよく描いており、それらが点在する家の中、
幼い頃家族揃って撮った記念写真の数々。

 とっても美しい母親。仲良さそうな家族…
悲しいけれど両親亡き後、ようやく彼は父を介さずに
母と向き合えたのかな?という選評でした。

 隣接の「ニコンサロン」は第38回伊奈信男賞
「鉱山、プランテーション、縫製工場」鈴木吼五郎写真展でした。

 重たい内容だったこともあって、書いてからアップまで
1ヶ月程経ってしまいました。
 東京〜巡回した大阪でも、15日に終了予定。

 ビルの28階にあるこのサロンは、エレベーターから降りると
とても見晴らしがよく、その遠景も、行くたびに楽しんでいます。

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