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 ちょっと久しぶりの“シネマ歌舞伎”。
今年度の初回を観そびれてしまい…上映が1週間限定なのでなかなか難しい。
 今回はなんとか日程をあわせることができました。

 物語は新島の海岸から始まります。
夫を亡くしたお葉(中村七之助)が“くさや”を干しています。
なぜかこの魚が「さむいよ〜」「くさいよ〜」なんて喋っていますが。

 この名産、干物の“くさや汁”を浴びたら死人がよみがえった!?
その臭いは鼻の存在を危うくすることから存鼻(ぞんび)と呼ばれ、
彼ら(動ける死人)を働かせる=派遣業を起業して
大繁盛したのは、半助(市川染五郎)。

 この“ぞんび”たちの群舞が楽しい。特殊メイクもなかなかで、
気持ち悪いけどユーモラス。この踊りの時に振られた幟旗には
「延滞料金無料」なんて書かれていました(笑)
 しかし職を奪われた形の“人間たち”も不満を募らせて。

 出演は、殺されたはずのお葉の夫新吉に中村勘三郎、坊主兼死神の中村獅童、
他に中村扇雀、中村福助、坂東三津五郎、中村橋之助など、豪華な顔ぶれでした。
 それにしても、お葉の七之助さんは美しい。

 宮藤官九郎作・演出の、ミュージカルにも見えるシーンもある
楽しい作品でした。来月も楽しみです。

※映画館の廊下は暗かったため、ピントが合っていない写真ですみません。

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