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☆2014年1月28日(火)ソワレ 自由劇場
珍しくソワレ公演の後に実施されたので、参加することができました。
最初は舞台監督の賀川さんのお話。この日は客席上部に煌く満天の星(の照明)は、
舞台上から見たほうが美しいと、点灯していただきました。
参加者を3つのグループに分け、私は幸い1グループ目だったため、
説明を続ける舞監さんの声を聞きつつ、セットの裏側へ回ってみました。
“影絵のスペース”脇は、ジェニイの場面で使われる
白百合の造花がいっぱいあって綺麗。
舞台上手のドーム状の通路を奥に入っていくと階段があり、
影絵スペースを迂回するように下手側に出られるような作りになっていました。
通路に貼られた「広告」=女優さん募集・委細面談などの文字は、
男の手回しオルゴールに置かれた“原稿”の文字に似ている気がしました。
建物の窓やタイル状の部分は内側から光を当てて浮き上がらせていて、
表面をわざと汚したようなペイントも見て取れます。
シルエットが浮かぶ部分は細かいメッシュの布張りで脆弱なため、
“そこだけは触らないで”との指示でしたが、
そのほかは構わないということでした。
空中を走る電線は、代わりが効かない(もう製造していない)
光ファイバー製。星空と相まって、美しい光景を作っていました。
バクステを知らないで行ったので、参加できて幸運!でした。
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