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☆2014年2月13日(木)ソワレ 自由劇場
この作品の初見は、石丸デュテュユルでした。2006年11月。
「ライオンキング」も、「キャッツ」もまだ見ていなかった頃。
幼かった末娘を預ける夫の予定が急遽変更になって、本当に大変な思いをしました。
あれから“もう預けるのはやめよう!”と、無理のない範囲で
娘と一緒に楽しんできました。
初見と同じ坂本イザベルの黄色いワンピースは、ブークレー素材でとってもキュート。
共布の髪飾りがかわいい。ピンクのガウンで踊る時も妖艶ではなく、
爽やかなイメージで、やっぱり「美女と野獣」のベルを思い出しました。
里咲さんは劇場のロビーでお見かけした時もと〜っても綺麗で、大好きな女優さんです。
そして飯田ディテュユル。真面目な公務員がよく似合うし、一途にイザベルを想い、
そして…今回はしっかり劇に入り込み、ラストは涙、涙でした。
“ラスト”は、初見の時のほうが好きです。これ以上書くとネタバレしてしまうけど…。
劇の展開は一緒ですが、“装飾”が違う表現だったということです。
2幕冒頭の歌は「55Stps」、“人生は最高”は「スピリッツ」を思い出すとは、
この日が初見の娘の感想でした。
「人生は最高」カテコで歌いながら、この歌詞の意味を噛み締めていました。
翌日もずっと歌が頭の中に流れていた…しみじみとしたいい作品だったと思います。
観てからアップが遅くなりました。一週間しか経っていないなんて…
“いろいろあった”から、随分前のような気がしてしまいます。
写真は“アンリ・ルルー”のキャラメル。2年前の「壁抜け男」では
劇場で販売されていましたが、今回はなかったので、
食べてみたくて先日ミッドタウンで買ってきました。さすがに凄く美味しい!
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