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 この工芸品「きんからかみ」との出会いは、旧岩崎邸でした。
邸宅のグリーンと金の美しい壁紙も、この手法で作成されたということで、
型を取る“木製のロール”が展示されていました。

 別名は金唐革紙=擬革紙(ぎかくし)、皮でなく和紙を重ねて厚くしたものを
ロールに当てて型を叩き出し、彩色。

 昨年あった「ミキモトホール」での展示の際には、
上田氏から直接お話を伺うこともできて、今回も
とても楽しみにしていました。

 洋風の色彩に和風のモチーフ、豪奢なもの、シックなもの。
手間の掛かる工程を経ていることももちろんですが、
この図案も多彩で、見飽きることがありません。

 博物館の方に「金唐紙大好きなんですよ」と言ったら
「好きな人多いですね」と同意していただきました。

 どうしても触ってみたくて、しおりになったものを買って帰り、
わくわくしながら触れてみたら、想像していたよりは薄かったけれど、
しっかり“和紙”でした。

 今年80歳の上田氏、お会いした印象は若々しく、
まだまだ活躍して欲しいと願っています。

 展示は6月1日までです。

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 末娘と一緒に観てきたのは先月末ですが、勢いは衰えず、空前のヒットとなっている…
それも頷ける、大人も楽しめる作品でした。

 雪だるまが溶けてしまう…というピンポイントで、思い出すのは、
上の娘たちが幼いころ夢中で見ていた「それいけ!アンパンマンきらきら星の涙」。
台詞を覚えてしまうくらいに繰り返し見たものでした。

 末娘はこのアニメの記憶はあまりなく、今回、新鮮に見ていたようです。
映画はやはりスクリーンで見る“迫力”が魅力で、
氷のお城が出来上がっていく様が見事。

 背景を含め、美しい色遣いのアニメーションと、恋愛至上主義ではない
ストーリー展開も気に入りました。

 GWには「3D上映」もあるということ。
日本語版の歌(松たか子、神田沙也加、原慎一郎、津田英佑、ピエール瀧)も気になるし、
やっぱりもう一回行く?と今から予定を立てています。

 この時は字幕版で観ましたが、アナ役の“イディナ・メンゼル”と言えば
「ウィキッド」のエルファバ…観終えてからずっとOSTを聴き返し聴いています。

 そして劇団四季での初演の頃(2007年)を、懐かしく思い出し、
四季で一番初めに憧れた俳優さん=李フィエロと、濱田エルフィ×沼尾グリンダが、
もう一度見たいな…と、無理なことを願ってしまいます。

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