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☆2014年4月8日(火)ソワレ

 四季で初めて見たのが「オペラ座の怪人」。続編とは言え、
かなり違う雰囲気に躊躇して、前売りを買えないでいましたが、
チケットが入手できたため、思い切って行ってみました。

 キャストは鹿賀ファントム、平原クリス、笹本メグ、田代ラウル、
香寿マダム・ジリー、松井グスタフほか。

 美しい旋律にうっとり聞き入り、豪華な舞台装置に目を奪われながら、
悲しい結末に呆然でした。

 「オペラ座の怪人」の中の曲、似ている感じの曲…コニーアイランドの見世物小屋は
「アスペクツ・オブ・ラブ」の♪運試しだよ〜を思い出します。

 書きたいことがありすぎて…私が一番好きだったのは、
メグ・ジリーのショーの部分。キッチュな衣裳と楽しい音楽。
笹本さんが本当に可愛かった!
 古いミュージカル映画(レビュー)の雰囲気がたまりません。

 「ウィキッド」に出てくるような大きな顔、グロテスクなメリーゴーランドに、
謎の人類。光る柱の反射が目を直撃してきたり…別世界に誘うのには充分でした。

 キャストごとの歌のこと等は、明日へ続きます。

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 2月末に104歳の天寿を全うした「まど・みちお」さんの
詩集を借りてきました。

童謡「ぞうさん」などの名作は知っていましたが、「詩集」は初めて。
そして読みながら「同感!」を繰り返して居ました。

 以下、抜粋です

《さら》
せがひくく/あけっぴろげなので 
さらがいると/あかるくなる
そらがおりてきた/みたいに…

中略

さらはいいかおをしている/しらぬまに
はしやちゃわんも
ゆのみもみんな/たのしいみたいに/させて

 最初に読んだとき、最後まで読まないうちは「さら(沙羅)ちゃん」
=女の子のことかと思いました。
他にも、コップや茶碗や靴べらなども「詩」になっています。

 よみながらつい微笑んでしまう“詩集”は、長編には手をつけられない
忙しい今の時期にはぴったりで、やさしい気持ちになれる本でした。
 今度はほかの作品も借りてこようと思っています。

※写真の周囲の銀色のテープは、先日見に行った
 劇団四季「リトルマーメイド」1周年カーテンコールで降ってきたものです。
  娘が1人で行って、私は話を聴くだけでした。

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