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MOMASコレクション=常設展示です。
テーマ1は「光とゆめにまどろむ」。見覚えのある作品たち=
モネの積み藁、ルノワール、デルヴォー、シャガール…また来たよと
心の中で話しかけたくなります。
森田恒友「看護婦の午睡」は、熟睡中。激務だったのでしょうね。
テーマ3「四季の彩り」では、横山大観、下村観山、奥村土牛、川合玉堂、吉川霊華、
堂本印象らの名作、埼玉ゆかりの森田恒友、小茂田青樹。
そして「院展」で観て、ファンになった大野百樹氏の点描の作品がありました。
細かい米粒のような形の「点」が繊細な色彩を表し、観る距離によって
色を変える様は、見事。
テーマ2は、「木との対話、新たに」。
現代美術の立体で、ふつうのテーブルに見えたら、それは作品だった(小清水漸)…
最上壽之、斎藤義重、菅木志雄らの個性的な作品が並んでいました。
この美術館の建物は黒川紀章氏の設計ですが、外壁など改修工事が
また秋から始まる予定なので、夏までにまた何度か来たいと思っています。
次回の企画展も興味がありますが、一番の理由は、
最寄り駅のカフェの「ケーキセット」が気に入ったからです(笑)。
※写真と記事は関係なくて、12日の記事と同じ「桜」です。
この時の近代美術館がある北浦和公園も、新緑が美しかったので。
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