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やっぱり、行ってきました。今回は「3D吹き替え版」。
映画でも演劇でも、2度目は初回以上に楽しいことが多く、
今回もそうでした。
冒頭の氷を切り出すシーンの男の子、“クリストフ!かわいい〜”と、
反応してしまうのも2回目だからこそ。
吹き替えの日本語で、ダイレクトに言葉が耳に届くことも、
特にトロールの合唱のところは印象が変わりました。
アナの声は神田沙也加さん。最近では「プロパガンダ・コクピット」の
ユズ役が記憶に新しいけれど、お母さん譲りの甘い声が、
本当に耳に心地よく届きます。
エルサの責任感の強い落ち着いたキャラに、松たか子さんの声は
ぴったりでした。真っ直ぐに歌った「ありのままで」も良かった〜。
クリストフの原慎一郎さんも端正な声…長身で舞台映えする
「レ・ミゼラブル」の時を思い出します。
そしてユーモラスな雪だるまオラフのピエール瀧さんの
達者な歌に驚きました。夏に憧れるシーン、楽し過ぎすぎです!
そして3Dの迫力も堪能。氷を切り出すノコギリ、氷のお城の装飾、
トナカイのスヴェンの角に掛かった凍った雫?のキラキラ感。
一緒に見に行った娘ともども、すっかり嵌ってしまいました。
字幕と吹き替えは、甲乙つけがたく、どちらも良さがあって、
両方見て良かったと大満足でした。
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