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最終日に見に行ったので、終了していますが、
普段はあまり観ないジャンルなのでなかなか新鮮に
鑑賞してきました。
1874年に「印象派展」が開かれ、同じ頃の陶器の装飾にも、
印象派は多大な影響を与えたようでした。同時期、ジャポニスムも流行して、
今観られる陶器には、葛飾北斎のモチーフも観られます。
この展覧会の副題も「ジャポニスムの成熟」です。
これらの陶器でのテーブルコーディネイトは、とってもお洒落でした。
第1回印象派展には銅版画で出品した、フェリックス・ブラックモンは、
その後は陶器の絵付けをし、美しい作品をたくさん残しました。
関連作品で、モネやルノアールの絵も展示されている贅沢な空間を味わい、
大好きなルオーの絵も鑑賞。
この招待券を送ってくれた兄に絵葉書などのおみやげを買って、
ついでに一緒に行った長女と2階ラウンジで珈琲も飲んで、
帰ってきました。
美術展は、行ってすぐに感想を書かないと、
あっと言う間に時間が経ってしまいます。
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