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名曲喫茶

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 今はクラシック音楽を聴くために喫茶店に行く方はあまりいないでしょう。

 50年くらい前は「名曲喫茶」がたくさんあって、父が若い頃はよく通いつめ、
母はつきあわされてうんざり…だったそうです。

 しかしそんな両親はNHKラジオの「音楽の泉」や、
TVのクラシック番組をよくかけていて、いつの間にか私の頭の隅に旋律が残り…
記憶の奥からいきなり蘇ることに驚くことがよくあります。

 このところ楽しく観ている「花子とアン」。
花子の妹が働く喫茶店も、クラシックが流れています。

 “逢い引き”の話にはラフマニノフ…名匠デビット・リーン監督の映画の音楽ですね。
後日は、メンデルスゾーンの「春の歌」も聞こえました。

 そして今日は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」から“小序曲”。
喫茶「ドミンゴ」の音楽も楽しみです。この名前、プラシド・ドミンゴを思い出しますが、
時代が違いますよね。
 意味を調べたらスペイン語で「日曜日」(安息日)でした。

 ほかには、蓮子さまの蓄音機は「ツィゴイネルワイゼン」(サラサーテ)から、
最近はベートーベンの「歓喜の歌」へ、心情の変化が現れているようです。
 少し前の冬子お嬢様の舞踏の稽古は「メリーウィドーワルツ」でした。

 これからまたどんな音楽に出会えるのかも楽しみな「花子とアン」でした。

 写真はそろそろ終わりに近づいた我が家の庭の紫陽花です。

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 銀座松屋の角を曲がって少し入ったところにあるこのギャラリー。
ふらっと立ち寄ったら、人物だけを撮った写真がたくさんありました。

 室蘭市、大企業の城下町。「風の人・土の人」という言い方があるそうで、
転勤で来たり去ったりする人にもやさしい地域性が伺えます。

 その町のいろいろな職業の方々のモノクロ写真。
 多くはその職場で、その服で撮られた写真は、
「ああこんなに多くの人たちが社会を支えているんだな」と、
感慨深く眺めてしまいました。

 そしてみんな「いい顔」なのです。こんなお医者さんに観てもらいたい、
こんな先生に習いたいな、この人のお店に行ってみたいな、
そしてこのチラシの和尚さん、楽しそう。

 会場にいた優しげな目をした方…おそるおそる声をかけたら、
山口一彦さんご本人でした。
 
 彼がカメラを向けたらきっとこんな顔に成るんだろうな、と
少しだけお話させていただき、さらに和みながら、銀座の町に戻りました。

 展示は9日まで。その後仙台〜札幌〜梅田と巡回します。

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