無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ベルが2人?

イメージ 1

 「美女と野獣」のヒロイン、ベルは“図書館が大好き…でもちょっと変わり者?”
という設定でしたが、美女じゃないけど、図書館が大好き!な娘と私
(そして変わり者であることは間違いありません)。

 塾の授業も2月いっぱいで終了し、彼女自身は受験も終えて、
ようやく図書館が解禁となりました。

 喜び勇んで出かけて、彼女は小説を、
私は写真の多いもの、ちょうどロバート・キャパの日本滞在に
スポットを当てた本を発見したので、
これから楽しみに読みます。

 そして、読み終えたばかりの小説は阿部龍太郎の「等伯」。
このムックもまた観たかったので、丁度良かった。

 こんなわくわく感があるから、やっぱり、図書館はやめられそうもありません。

もうすぐひなまつり。

イメージ 1

 女の子が3人の我が家は、いつの間にか人形が増えて、七段飾りの他、
市松人形が2体、ケース入が2つ、小さな木目込み17人飾り(ケース入り)など…
ここ数年は全部出して飾れないまま過ぎました。

 彼女らが幼い頃は和室にらくらく広げられた雛壇も、
年々増えるモノたちにかなりスペースを狭められて、
苦しい展開。
「この部屋のもの、全部捨てたい!」などと叫びたくなる、この季節です。

 自宅のお雛様(お人形)全員にお目にかかるのはなかなか難しい状況ですが、
この季節は百貨店でも即売会をしているので
たくさんのお雛様観ることが出来、買い物ついでに楽しんでいます。

 また、美術展でも「三井記念美術館」や「遠山記念館」など
“おひなさま”を特集しているところがあり、
3月に入ったらいっぱい観に行きたいと思っています。

※食べるのがもったいないほどきれいな、和三盆のお菓子。

あざみ野

イメージ 1

 この地名は「劇団四季」が好きな人なら、一度は聴いたことがある名前かと思います。
まして誰か好きな俳優さんがいたり、会報誌を丹念に読むほどのファンであったら、
本部、稽古場がある「行ってみたい場所」ということになるかもしれません。

 私の場合、用事もなかったしイベントをする場所でもないため、
今回、市民ギャラリー見学のため、初めて降りた駅。
ですが、やはり感慨深いものがありました。

 芸術センターを紹介する映像や、新装なったときのもの、
55周年のパーティーの動画、オーディションの様子。
折に触れ報道される「あざみ野」。

 会報誌「アルプ」2004年7月号の「台本のないステージ」
=福井晶一×鈴木涼太×李涛×趙宇×蔡暁強さんの記事は、
何度も何度も見返した、懐かしいものです。 
 草が生い茂った風景は、詳しく書かれてはいませんが、あざみ野の稽古場の庭でしょうか。

 初々しい趙宇さんや、観ることが出来なかった蔡ミスト、スキンブルが大好きという涼太さんに、
「みんなに厳しいことを言った」と、ちょっと謝っている福井さん…
写真を撮ろうと出してきて、つい読み返して胸が一杯になりました。

 残念ながら、福井さんが退団した今は、もう過去のものになりつつある「あざみ野」ですが、
抱えきれない程の楽しい思い出と一緒に、永く記憶に残る地名となることでしょう。
 
 市民ギャラリーとは出口が違うため、四季芸術センター側の風景は見ないままでしたが、
もう、それで十分でした。

浅草

イメージ 1

 先日、母の用事のお付き合いの帰りに“浅草”に立ち寄りました。
スカイツリーの影響か、数年前に行った時よりも随分賑わっていて驚きました。

 行きは東武電車で行ったため、駅を出てから「ここは松屋だった!」と気付く始末。
小さい頃は、亀戸の祖母の家から都電で遊びに来た、このデパートの「屋上遊園地」が大好きでした。
閉鎖される前に来たかったなあ…と、ちょっとレトロに改装した建物を見上げてきました。

 『浅草』は、母にとって幼い頃から馴染みの町。
勤め先、行きつけのお店、季節ごとに楽しんだ国際劇場(取り壊し→現・浅草ビューホテル)…
一緒に食事をしながらも話が止まらず、麺がどんどんのびてしまう!と
私が心配になったほどでした。

 昔「花やしき」で兄とスマートボールをした記憶があり、
母はこうしたゲームの達人で、その鮮やかな手さばきを感心して見ていました。
私はからきし駄目です。

 「雷おこし」を買い、通りすがりに「芋ようかんとあんこ玉」も買って、
ちょっと重たくなったお土産。でも家族みんなが大好きなので、持ち帰る甲斐があります。

 写真は「浅草観光文化センター」。入る時間はありませんでしたが、
昨年秋に講演を伺った隈研吾さんの設計。隈さんのエネルギッシュなお話を思い出し、
写真を撮ってきました。

夢じゃなかった。

イメージ 1

 ブログの壁紙…今までは月替わりの時に変更していましたが、
今回は、待ちに待った変更となりました。

 連戦連敗かと思われた娘の受験も、ようやく終息。
まさかと思った知らせに、夢じゃないの?と、平日で仕事が休めない私に代わって、
掲示板を見に行ってくれた上の娘に確認した位です。
でも、確かに番号がありました。

 足し算が遅くて気を揉んだ学童保育時代、7+8は?と聞いても、すっと答えが出なかった小5の頃。
塾の先生にはお世話を掛けました。
 中学校ではブラバンに夢中。いつも食卓で勉強して、
今もって自分の部屋は物置状態…「だって寒いんだもん」ということ。

 「ママ早く寝ようよ〜」と急かされて、私も朝が早いため、急いでベッドには入るのに、
そこから「松島くんのマンカス観たいよね〜」「深水大佐観ておけばよかった」と、ミュージカル談議。
「受験が終わるから夏は阿久津さんの“南十字星”観に行こうね」とか。
 
 「映画のレミゼ、マリウスは岩崎君に似てない?」「福井さんのバルジャン、観たい!」
あれ?返事が無い…ようやく寝入った様子。

 ミュージカルを初めて観た小2から、ずっと変わらない日常です。
母親が率先して遊んでしまい、彼女に“勉強しなさい”と言ったことが無かったのですが、
最低限のことは自分でこなしていたようです。

 そんな娘もどんどん大きくなってしまいました。4月からはお弁当づくりに頑張らなければ。
一緒に喜んでくださった担任の先生や塾の先生、励ましてくれた友人たちに、
心から感謝しています。

※お守りを頂いた「亀戸天神」。私の祖母の家に近く、母娘三代で頼りにしている天神様です。


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事