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マークの描き方。

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 先日、職場の窓からたまたま見る(見下ろす)ことが出来た、
駐車場の「車いすマーク」の表示を描く工事。
丸みを帯びたマークって、どうやって描いていたのだろう?その謎がいよいよ解ける!
ちょうどお昼時だったので、お弁当もそっちのけで見学。

 作業は4名で行っていました。最初は、消す必要があるラインの削り取り。
それから舗装面をバーナーで温め、1台分を鮮やかなブルーに着色。
吹き付けで色を塗る際、周りに飛ばないようにベニヤ板で抑える=2名。
塗り終えたら乾燥のためにブロアー(落ち葉を飛ばしたりするもの)2名、バーナーで炙る=1名で、
そのまま20分程放置。その間に白のラインの準備をしていた様子。

 直線は「墨つぼ」で線を引くように、白い粉をまぶした“紐を弾いて”下書きし、
ライン引き=白いペンキが同じ幅で出てくる機械でなぞる。
けっこう大きな機械で、直線にしか動かないため、
「車いすの図案」はガムテープで少しずつ角度を付けて貼り込んで、『曲線を構成した養生』をして、
型取り。

 ガムテープを曲線に貼り込むのはかなりの早業。
最後はテープを折り返してストッパーに。鮮やかな手さばきに見惚れてしまいました。

 図案にはステンシルのように「型」があるのかと思っていたら、
職人技(手書き)だったことは、驚きでした。

 ラインカーを動かしては“貼り込み〜剥がす”を繰り返し、
ゼブラゾーンも角度を付けて貼り込み〜ラインカーの連続で、手際よく引き終えました。
 全部終えるまで2時間弱で終了。いや〜楽しかった。

※現場写真は撮っていないので、懐かしいキャッツシアターの表示を。

仲良し三姉妹

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 先日とげぬき地蔵商店街で見つけた、かわいいビーズ細工。
色違いで3つ求め、職場の仲良しさんで分けあいました。
 犬好きなみんなは、思いのほか喜んでくれてよかった!
(ちなみに1個100円は申し訳ないほどお買い得)
その前にと撮っておいたのが、勝手に“三姉妹”に見立てたこの写真。

 我が家の三姉妹は、年は離れているものの、けっこう仲良し。
末娘は長女にヘアメイク(編み込みなどのヘアスタイル)をしてもらう事には、
絶大な信頼を寄せています。
 しっかり者の次女は運転免許を取得してからは送迎に大活躍。
雪の日に迎えに来てくれたときは本当に有り難かった。

 このままおばちゃんになっても3人で仲良く助け合って欲しい…
当面は、私を含んだ四姉妹として(図々しい?)いろいろ楽しんでいます。

 美術と映画が長女、ミュージカルは次女と三女…
それぞれ一緒に行く私が、一番遊びすぎです。

 五反田も横浜でも、『キャッツ』に4人で出かけたのは、懐かしい思い出ですが、
今年は4人で「レミゼ女子会」開催かもしれません…B席狙わなきゃ。

大鵬関の思い出

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 昨日の大横綱・大鵬関の訃報に接し、大相撲を良く見ていた頃のことを思い出しています。

 亡父はテレビ観戦が好きでしたが、平日は時間が無いため、夜の大相撲ダイジェストは必ず視聴。
私も一緒に見入っていましたが、いちばん熱心に観ていたのは
大鵬引退〜憎らしいほど強いと言われた北の湖や千代の富士が全盛期の頃でした。

 巨人・大鵬・卵焼きの喩も、私の頃にはそろそろ通じなくなっていましたが、
私にとっては『大鵬関は永遠の憧れ』でした。

 それは…遠い遠い関係ですが、母方の祖父の親類に当たる“らしい”というのが理由です。
お正月に亀戸のおばあちゃんの家に集まった親族が、北海道の納谷さんは…と噂するのを聴いて、
母に「誰のこと?」と尋ねると、「横綱大鵬のことよ」と教えてもらいました。

 幼い頃、人並み外れて大柄だった私は、大鵬関と関係あるのかなあ?なんて
的外れな事を考えていました。小学1年生で体重が40キロでしたから…。

 引退後、慈善活動にも熱心で人間的にも素晴らしかった大横綱。
最近もふと思い出して北海道弟子屈町の銘菓“大鵬”という名前のお煎餅を買ったら
「手形」が入っていて、その大きさに驚いたばかりでした。

 まさかこんなに早くお亡くなりになるなんて、残念でなりません。
ご冥福を心からお祈りいたします。

謹賀新年

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 2013年、新しい年が明けました。気持ちも新たに、新年初回の更新です。

 毎年、穏やかで幸せな年にと願っていますが、今年は末娘の受験を控え、彼女は元旦も冬期講習。
春が待ち遠しい“この冬”です。

 今日の三世代の集まりにも末っ子を欠く事になりますが、母は元気で、それがなにより。
後ほど迎えに出向きます。

 今から25年前の1988年から、赤ちゃんだったお互いの長女を連れて
みんなで集まって過ごしてきましたが、1年1年子どもたちは大きくなって、
元旦に会うのがとても楽しみです。
 この先もずっと集まれるようにと、願わずにはいられません。

 家族も、世界中みんなも、幸福な1年になりますように。

昨年、娘の書き初めの練習の墨が余ったと書き散らした筆文字。
 今年もカレンダーの裏に書いてみました。新たな出「発」、という気分と、
「輝」コンサートも思い出しつつ。
“発”の字はカレンダーの最後の1枚だったため、端っこが残っています。

ありがとう・2012年。

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 年々歳月の流れが早くなっていくと感じていますが、今年も例外ではなく、さらに加速した印象でした。
ミュージカル等の“1年を振り返って”という記事も、新年に持ち越してしまったくらい、
慌ただしい年末となりました。

 家庭内は大きな出来事はなく、5月に次女が虫垂炎になった位でした。びっくりしたものの無事回復。
それ以外はみんな元気で有難い限りです。
 昨年の暮れには震災の事に思いを巡らせ、普段の生活の大切さが身に沁みた、と書いていますが、
このところその「想い」をつい忘れ気味…改めて思い返し、
日々を大切に送っていかなければと思っています。

 美術展にはさらに多く足を運び、ミュージカルは昨年とほぼ同じ本数、映画と読書は減りました。
自分が楽しむ事は家族に遠慮しないものの“最優先”にも出来ず、
折り合いをつけながら、細く長く楽しめたらと思っています。

 新しい出会いも、今迄の知人とのさらに深い交流もあって、
心が満たされる時間も多かった、幸せな1年だったと思います。

 来年はどんな年になるのでしょう…家族も、自分自身も平穏で、みんなが幸せな年になりますように。
 この拙いブログを読んで下さった皆様に、心からの感謝を捧げます。
どうか、良いお年をお迎えください。

一昨年昨年と、3年連続の薔薇の写真にしました。毎年5〜6月に荒地に花を咲かせます。
この先もバラ色の日々になるように願いつつ…さようなら、2012年。

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