無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

 今まで、ブログに書いたクリスマスの思い出は、
☆満員電車で「ケーキがつぶれる!」と叫んだお父さん(2009)、
☆プレゼントの中身が不備だった「あわてんぼうのサンタクロース」(2011)。

 今年は何を?と考えたら、思い浮かんだのは、“和菓子のクリスマス・イブ”。
社会人になっても彼氏はできず、イブは1人だった独身時代。兄は毎年友人と過ごし、
実家で3人、ホールケーキは要らないね、と私が買って帰ったのは
駅前の老舗和菓子店の、上生菓子。
 今は和菓子屋さんにも少しクリスマスのデザインが普及しているようですが、
当時は冬らしい「椿」などでした。

 でも普段は買わない“美しくて上品なお菓子”を、小さい頃の思い出話をしながら
両親と食べたことは、涙が出そうになる位、懐かしい思い出です。

 “こうして過ごすイブは何回もないだろう”という思いがどこかにあって…。
或る年の暮れ、上司が勧めた彼の古い友人の息子さんと会い、翌年秋には結婚。
 イブには既婚者となっていたため、やっぱり“恋人とのロマンチックな聖夜”は、
一生経験できないままでした。

 ここ数年は「キャッツシアター」でイブを過ごしていましたが、今年は5年ぶりの
自宅…娘は冬期講習で夜遅くなり、味気ない夜となりました。
 来年はどんな夜になるのでしょう。みんな、幸せな日でありますように。

※丸の内TOKIAにある「キャッツ」で使われたケーキ。展示は明日までです。

得難い経験。

イメージ 1

 先日「ウインターコンサート」と称する“舞台”にあがってしまいました。
もともと歌う事は大好きですが、声が良くないことを自覚しているので、
決して人前では「合唱」以外したことが無かったのに…大切な友人の依頼で、
それなら…と、聴く人の迷惑も顧みない出演となりました。

 相方はギター、私は電子ピアノのフォークデュオ。ハーモニーの高音部を担当するだけで、
ソロで歌う訳ではないのが救いでした。

 当日のリハで、係の方から「マイクはここでいいですか?」と聞かれ、
初めて目の前に斜めにボーカルマイクが設置されることに気付く程の、ど素人。
歌詞が不安だし、譜面も観なきゃ、でもマイクで遮られる?歌い出したら
やけに首を突き出す角度だったとか、初めてで慌てっぱなし。

 1曲目は主に対旋律、3曲目の後半は主旋律をハモり、
2曲目は伴奏のみで、計3曲を何とか無事に終えて、心からほっとしました。
 客席から見た友人によれば、3曲目は楽しそうだった、ということです。
もうすぐ終わる〜という安堵感でしょうか。

 でも…実はそのボーカルマイクに“悪声”を乗せたくせに、なんだか
アンジェラ・アキみたいでかっこいいな〜とちょっと嬉しかったのも事実です。
私の世代は太田裕美か、当時の体形なら小坂明子かもしれませんが。

 自分から歌いたい、とマイクを通すことは絶対ないと思うので、
今回の経験は貴重なものでした。こんな機会を作ってくれた友人に
とっても感謝しています。

 そして、いただいた花束(写真)。お花も本当に嬉しかった!のですが、
形に残らない“素敵な記憶”が残せたことは、更に喜ばしいことになりました。

このワインは…。

イメージ 1

 親しい友人からいただいた「ぶどうジュース」。
なんと蓋は金属製の「王冠」…久々に栓抜きを出してきました。
 コップに入れて飲んだら、濃厚なぶどうの味も素敵でしたが、色がとてもきれい。
「やっぱり、このグラスでしょ」と、ガラス製のワイングラスに注いだら、
♪このワインは〜私の血潮…という「ジーザス・クライスト・スーパー=スター」の
「最後の晩餐」が思い浮かびました。とても綺麗な旋律の曲なのに、台詞部分はなかなか怖くて…。
 
 ♪みんな眠るのか…のあと、ペテロ・ヨハネ・ヤコブの所、金田ジーザスはヤコップと
言っていたことを懐かしく思い出します。

 私が何度も聴いた古い録音のジーザスは鹿賀丈史、印象深いユダが寺田稔。
 「ペテロの否認」で滝田栄ペテロの歌を最初に聴いたときに、面差しも似ているとは思っていましたが、
声の感じも福井晶一さんにけっこう似ていて驚いた記憶が鮮明です。

 「やり直すことは出来ないのですか」でも滝田さんの声が聴けますが、
福井さんにジーザス出来ないかな?なんて在団中にはちょっと荒唐無稽?なことまで考えたものでした。

 “果汁の中ではぶどうジュースが一番好き”と喜ぶ娘に、大事に飲もう〜と持ちかけ、
私は一切のアルコールが飲めないので、これをワインだと思って
こんなグラスで飲むことにします。

 今も上演中の劇団四季の「ジーザス」ですが、今回は観劇予定がありません。
歌(旋律)は好きなのだけれど…演目の重さに気圧されて耐えられそうもない、というのが、
足が向かない理由です。

イメージ 1

 中学3年生としては、やはり予防接種をしなければと、
先日、近所の外科医院で末娘が受けてきました。

 そのとき出してきた母子手帳。そう言えば麻疹の予防接種をしたときに
この手帳を観て「あれっ?」と思ったことを思い出しました。

 生後1年ほどで受けた時は“西暦表記”になっていた
接種機関(医者)の「日付」が、何故か12年後は“年号”になっていて…。
受けた日は共に12月29日。仕事納めの翌日です。
 平成10年(1998年)と2010年(平成22年)。
これから受けにいくのに何故「接種済み?」と一瞬思った、不思議な経験でした。

 インフルの場合はそのような混乱はなく、塾がない日だったので、
接種後、医院のすぐ近くの「コメダ珈琲」で
彼女が食べたがっていた“シロノワール”を味わってから帰宅。
 思ったよりもずっとおいしかった!と満足そうでした。

 慌ただしい平日の夕刻でしたが、
たまにはこんな寄り道もいいものです。

※娘のではなく、いにしえの私の母子手帳。小さい頃の身長や体重の数値を観ると
ちょっとびっくりします(満2歳で90センチ・13.8キロ、4歳で113センチ・24キロ)。

パパのマフラー

イメージ 1

 もう初雪?とびっくりした昨日の朝。
出がけに、「寒いからマフラーない?」といきなり末娘にせがまれたものの、
手頃な物は一足先に家を出た姉が使ってしまった様子。
 ふと見たら、夫がグレーのマフラーをまだ巻かずに手に持っていました。思わず、
「それ貸して!」と頼んで快諾、夫はバス通勤のため、自転車の娘に譲ってくれました。

 私が先に出勤するため、ゆっくり捜してあげられなかったのですが、ほっとして家を出て…
あのマフラーは、確か4年前のクリスマスに、娘と私で夫にプレゼントしたものだったことを思い出しました。

 2008年12月24日。ソワレ公演に娘と出かけた大崎で、「帰りが寒いかな」と、急遽マフラーを購入、
でも当時小学生だった娘の気に入った色、柄は無く、シンプルなグレーのものを、
「このままパパのにすればいいよね」と言って、買ったものです。

 その日の「キャッツ」は、クリスマスカテコに福井タガーが登場した思い出深いものでした。
帰途、マフラーを広げて肩に掛けてからコートを着こみ、
無事風邪を引かずに済みました。

 あの時の…。半ば“こじつけ”に近い贈り物でしたが、こうして恩返しをしてくれたのでしょう。
「キャッツ」には本当にいろいろな思い出が、宝石箱のように一杯詰まっています。

 もうすぐ始まる「広島キャッツ」には到底行くことはできませんが、始まる…
それだけてちょっと心が躍ります。

※当時、大崎駅からシアターに向かう階段にあった看板は、このメンバーのものでした。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事