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父の思い出と「PIPPN」

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 今日、12月1日は父の誕生日。慌ただしい時期で、ついつい忘れがちだったことを
思い出しつつ…亡くなってもうすぐ10年が経ちます。

 先日楽しんだ「今泉りえさんのライブ」。スペシャルゲストの福井晶一さんが
“好き過ぎて”と語った、ミュージカル「PIPPN」の歌がとても素敵だったため、動画を捜したところ…
1980年代に収録されたらしい、ウイリアム・カット主演のものが見つかり、楽しく視聴しました。

 そして彼が主演した「アメリカン・ヒーロー」の記憶も瞬時に甦り、とても懐かしかった。
日曜夜10時半の日テレが「海外ドラマ枠」だった当時、いつも父と一緒に見ていました。
 他には「バイオニック・ジェミー」「チャーリーズ・エンジェル」「白バイ野郎ジョン&パンチ」などで、
特に父はジェミーがお気に入りでしたが、なぜか「ジェミニ」と呼んでいて、
私がいくら指摘しても“バイオニック・ジェミニ”は直りませんでした。

 両親は何度も引っ越しをしたため、当時の家はもうなく、赤いテーブルのリビングで
父とTVを見ながらおしゃべりをした何気ない時間は、かけがえのない思い出です。

 「PIPPIN」の作曲者は「ウィキッド」と同じ、スティーヴン・シュワルツと知って、
綺麗だけどちょっと独特なメロディーラインに魅了された理由がわかりました。

 クリクリの金髪が印象的なウイリアム・カット(現在はもう60代らしい)と、
♪lalalaラブソ〜ングの甘いメロディー、優しかった父、
「ごめん、待った」の福井さん(ライブで登場の台詞)の記憶まで、
みんな一緒に思い出して心が温まった、師走の初日でした。

※この時期、美しく色づくトウカエデ。

合唱祭

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 今年も「合唱祭」の時期になりました。1年が経つのは早いものです。

 1年生の頃の比べ、家で練習をしなかったから、
私は本番まで彼女のクラスが歌う曲が覚えられませんでした。
メロディーは親しみやすいものでしたが、残念ながら優勝はできず…。
 「3年間で1回くらいは優勝したかったね」と寂しそうでした。

 この学校ではクラス優勝の他、「伴奏賞」もあるのですが、3年連続男子が獲得。
やはり“声に負けない力強い演奏”が、ポイント高いようです。
私の中学生時代に比べ、ピアノが上手な男子が随分増えました。

 この日は2年生からの発表を聞きましたが、2年の優勝の曲は、
私自身が高校生の頃のNコンの課題曲「ひとつの朝」。
今でも最初くらいは歌えます。

 私の部活(書道部)のお隣が音楽室で、「合唱部」が歌うのを
毎日聞いて、覚えてしまったのです。
 今は混声3部を中学生が難なく歌ってしまうのですね。
合唱の声に当時を思い出し、懐かしい気分になりました。
 
 また、保護者席からたまたまよく見えた彼女の席、
休憩時間などは両隣の友人ととても楽しそうにしていて、ほっとしました。
 来年はもう聞きに来ることがない、この中学校。
一抹の寂しさと、子どもの成長を感じつつ、帰ってきました。

※記事と写真は直接関係ありません…。
 さいたま市のホテルのパテシェが独立したお店で買ってきました。
彼女が大好きなシュークリームは濃厚な味で美味しかった!(けど1個270円…)
モンブランの底が“バターケーキ”なのも、ボリューム感がありました。

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 都内で少し時間調整が必要になり、ちょっと気持ちが凹んだことがあったので、
懐かしい亀戸に足が向きました。
 天神様にお参りをすれば、気持ちが落ち着くかと思って。

 少し日が傾いた3時過ぎ。「菊祭り」開催中で、
スカイツリーを模した菊の塔がある、亀戸天神の境内。
懐かしい太鼓橋を通り、本殿の前で念入りに手を合わせました。
 
 もちろんお守りも買って、大通りに出たら「福神橋」が目に入り、
「昔、祖母が住んでいた家(の跡)に行ってみよう」と、
亀戸駅とは、反対方向に歩き出しました。
 この橋は大正12年操業開始の「花王石鹸東京工場(墨田事業場)」(写真右側)前の、
明治通りにかかる橋。昔、ここから都電に乗って、浅草方面に遊びに行きました。

 随分と様変わりした道を歩いていくと、かつての祖母の家は
家と家の間の、小さな空き地となっていました。
 目の前の何軒かの町工場は、マンションに。でも、紙芝居屋さんを観たり、
兄とよく遊んだ“吾嬬神社”の児童公園は、あの頃のままに、
コンクリートの亀やキリンがありました!

 優しかったおばあちゃんに、どうか曾孫(娘たち)のことも
天国から見守っていてくださいと、心の中で話しかけながら、
橋から見えるスカイツリーの写真を撮って、ようやく駅に向かいました。

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 帆船日本丸は、3年前の「キャッツ」横浜公演が開幕前の10月、
娘とそごうの「Welcomeキャッツ展」を見に来たときに、立ち寄ったところ。
ちょうど総帆展帆(そうはんてんぱん)の優美な姿を見ることができたのが
よい思い出です。

 今回は「キャッツ」が終わったらしばらく訪れる機会もないかと、1人でやってきました。
 11月4日だったら、また帆が広がったところが見られたのに、
残念ながら前回来たのは3日。「満船飾」という、信号旗が沢山飾られているのは
電車から見ることができました。「コクリコ坂から」のポスターを思い出します。

 「日本丸」を見て一番印象的だったのは、「花毛布」という、船長室などの寝具を
折り紙のように花や巻き貝の形の“飾り折り”にしてあることでした。
 “ボーイさん達の心意気です”と、ボランティアの解説の方に伺って、
小学生だった娘は大喜びしたものです。

 あれから3年。12〜15歳までの年月は、小6〜中3になった、
彼女にとっても大きな3年でした。もちろん、私にとっても。

 この日、11月7日は抜けるような青空。少しだけ時間があったので、
日本丸から「赤レンガ倉庫」へ。「キャッツ」には何度も来ていても、
ここは初めて。美味しそうなものが沢山あって、迷いながらお土産を買いました。

 そして、シアターへ向かい、千秋楽の1回前の観劇をしました。
1週間前の事なのに、随分経った気がする、「濃い」この数日でした。

銀座八丁神社巡り

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 秋晴れの日曜日、銀座に出かけて出会った素敵なイベント。

 実は、11月1日に参加しようと目論んでいましたが(粗品が現定数だったため)
仕事が休めず諦めたのですが、この日、僅かながら時間が取れたので、
ギャラリーに行こうと数寄屋橋の交差点を渡ったら、まだやっていた!と、
嬉々として「集印帳」を受け取り、いざ出発。

 銀座八丁の10か所の神社のうち、「成功稲荷神社」(資生堂本社ビル屋上)は
建て替え中のため拝めず、回るのは9か所。
 まず、晴海通りを挟んで京橋側(1丁目)の「幸稲荷神社」からスタート。
各所に赤い幟が立っていて、思ったよりは迷わずに済みました。
 銀座松屋・三越・松坂屋の屋上にもあります。
先々で必ず御賽銭を入れて手を合わせたから、ご利益があるといいな…。

 スタートが1時15分位過ぎだったので、9か所のうち8か所目で
「記念品配布終了」のお知らせの紙が張り出されていました。2時20分頃でしょうか。
でも『干支の土鈴』は貰えなくても、9か所のお参りしたことの方が
ずっと大事。スタンプは4時まで押していただけました。

 スタンプをいただく時に、小さなお守り、花の種、ティッシュや
“火の用心”のお札、ボールペンにミニタオルなど、心づくしの粗品までいただいて、
さらに嬉しいスタンプラリーでした。

 縁起の良いこの「集印帳」は、大切にしまっておきます。
来年もあったら、是非また参加したい…多分10か所揃っているでしょうし、
楽しみにしています。


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