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最近は週末ごとにあちこちで「文化祭」があって、どこに見に行こうかな?と |
無題
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最近少し日暮れが早くなって、帰宅途中の空が |
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今年は夏の初めから事更に猛暑だった昼下がり、付いてきちゃった…と事務所に現れたのは ロングコート(毛並みが長い)のダックスフント、見るからに暑そう…。 居たところに返してくれば?と提案し、1回は戻してきたのに、 車ではなかったため、やっぱりその目にほだされて…。 急遽、大きな段ボールを捜して来て、箱の中に入れたものの、 この日の夜、とりあえず連れ帰らないといけないし、貰ってくれる人も捜さないと…。 仔猫ちゃんと違って、事務所で放し飼いにはできません。さあ困った! そこへ現れた救世主。出入りの業者さんが「子どもが犬を欲しがっていますし…」と 携帯から家族に画像を送ったところ、即決。 夕方、この優しい業者さんに連れ帰ってもらいました。 事務所に居た時は吠えないでじっとしているばかりでなく、 お座りやお手も出来る“賢い子”でしたが、やっぱりちょっと弱っていた様子。 それからは貰ってくれた方が顔を出す度、ワンちゃん元気ですか?と 聞くのが恒例になりました。名前はショコラ。確かに茶色い毛並みです。 毎朝お子さんと散歩、夕方はパパが担当、案外よく吠えるやんちゃ坊主、だそうです。 ショコラの写真は取りそびれましたが、これも今年の夏の思い出の一つになりました。 ※この事件の頃に咲いていた花、「デュランタ(パープルラブ・宝塚)」。
とっても素敵な名前です。 |
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2年前、娘と「キャッツ」を観に来た時にも立ち寄った、横浜市情報文化センター (旧横浜商工奨励館)の貴賓室(写真)。 夕刻の西日が差しこみ、いい雰囲気です。 漆喰で描かれた文様(松皮菱)や、照明器具のデザインは多分に東洋的。 竣工は1929(昭和4)年、設計は神奈川県営繕課(木村龍男)。 ここをしみじみ眺めたのち、同じ建物内のカフェへ。 正面には神奈川県庁のキングの塔が望める席で、ソワレ公演までしばし休息。 この塔も、形はなんとなく東洋的で城郭のよう…帝冠式でしょうか。 (1928年、設計・小尾嘉郎=神奈川県内務部) 私はショートケーキ、娘はシュークリームをオーダーしましたが、 どちらもシンプルな味わいでした。 珈琲は前回も苦味が強いかな、と思いましたが、この日は更に…エスプレッソのよう。 でも苦い方が好きなので、ゆっくりと味わいました。 8月生まれの私と末娘が「お誕生日はキャッツを観る」のを恒例にしていましたが、 この日が横浜キャッツ“最後の夏”となりました。 ファミレスではなく、ちょっと大人っぽいカフェでお茶を飲み、 「キャッツ」を堪能…大人になっても覚えていてくれると嬉しいけれど… 私自身は、この日の事はずっと忘れられないと思います。 窓から見える神奈川県庁前にある、緑豊かな銀杏の大木が黄金に色づく頃、
横浜キャッツは千秋楽を迎えます。 それまで、もう少し思い出を増やせたら…と思っています。 |
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今年も母・兄・娘と私=“8月生まれ”のみんなが モンブランを囲んでの「お誕生会」で、楽しいひと時を過ごしました。 末娘と母は、64歳差で誕生日も一緒。母は高校野球が好きなため、 この日もテレビ観戦しながらのおしゃべりになりましたが、 野球一つとっても、話題が尽きません。 数年前、従妹の高校が春夏と連続出場〜母と兄は甲子園まで応援に行ったこと、 昔、強かった近所の高校…甲子園ベスト4まで進んだ時は、寄付の依頼が来た記憶が… ベスト8で対戦し、勝った相手が現巨人監督・原辰徳選手がいた、東海大相模高校でした。 (本当に、随分昔のお話です。) それから、「ドクターK」とはどういう由来?「フィルダースチョイス」って何? そんな疑問も次々湧いて、PCにも随分活躍してもらいました。 野球と言えば、やっぱり福井さん!今日、始球式を行うと四季の公式HPで告知があって、 11年前に家族旅行で訪れた北海道で、脇を通っただけの 旭川市「スタルヒン球場」を一生懸命思い出してみました…でも ふっくら美人のガイドさんが『バターと醤油をご飯にかけて食べると美味しいんですよ〜』と、 言っていたことしか思い出せない…。 野球以外では“折り紙名人”同士の母と三女は熱心に情報交換をしながら手先を動かし、 楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。 |




