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3周年。

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 3年前、2009年7月21日に始めたこのブログが、今日で満3年になりました。
1日1つの記事=1,090本ですが、初期に1日2回アップしたことがあって、
それより少しだけ多い本数になっています。

 とにかく“あっという間”だったという印象の3年。今日で1,100本という記事には、
幸せが一杯詰まっていて、読み返すのも楽しいものです。

 夏はミュージカルの遠征や初見の記憶も多く、暑い中、小学生だった末娘と
舞台に夢中になったことが思い出されます。

 こうして毎日記事が書けることも、落ち着いて過ごせる毎日があればこそ。
本当にありがたいことだと、折に触れて感じています。

 この先も平穏な毎日が送れますように。
今迄読んで下さった方、コメントを書いていただいた方に
心から感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。

※写真をどうしようと悩んだ末、季節外れの母の日のカーネーション。
 毎年欠かさず買ってきてくれるのは次女。
 三人娘の個性が違い、幸福を何通りも味わうことが出来る“果報者”です。

気仙沼のバラ

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 先日、銀座を歩いていたら、東松島市の物産展という催しの中に
「気仙沼のバラ」というカラフルなブースがあって、
足を留めました。

 アクリル毛糸で編んだ「魔法のたわし」で、バラの花の形をしています。
 これは、気仙沼市階上(はしかみ)地区に住んでいたまつこさん(79)が編み始めたもの。
彼女が講習会を開き、仮設住宅に住むお母さんたちの手作りで、
色も形も1つ1つ微妙に違いました。
 たくさんある中から1つだけ葉の色が違い、花の色も深みがあったこれを選び、
買ってきました。

 編んでくれた「たかはしさん」(タグに記名あり)って、どんな女性なのだろう。
不自由な仮設暮らしの中で1針1針編みながら
「元通りの生活の実現」を願う心に思いを馳せました。

 “たわし”とはいえ、もったいなくてなかなか使えなくて、
時折手のひらに乗せては眺めています。
 
 私には「バラ」といえば、ミュージカル「美女と野獣」に直結しますが、
今日で、東京公演2周年を迎えます。
 開幕直後、福井ビーストに夢中になったことは少し遠い記憶になりつつあり、
最後に見た福井王子の上書きをしたくなくて、2周年には足が向きません。

 この「暖かな手触りのバラ」を眺めながら、楽しかった日々を思い出して、
心の中で「2周年」を祝おうと思っています。

トウモロコシ

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 先日、「急だけど、明日取りに来て!」と母から電話が掛かってきて、
翌日受け取ってきた“瑞々しいトウモロコシ11本”。
 古い知人からの頂き物で、12本入りの箱が宅配され、
1人暮らしの母は1本だけ食べて、あとは我が家でと連絡をくれました。

 受け取ってきてすぐにレンジ加熱〜半分に折って冷凍保存。
しばらくは甘くて美味しいトウモロコシが食べられます。

 私が小さい頃は、トウモロコシは今より堅く、
特に堅かった時には茹でた後、指先で1粒1粒はずし、
バター炒めにして食べたことが思い出されます。
 
 現在は1粒ずつ指で取るには柔らかすぎる品種になり、
ほとんどの人は指先で粒をはずさず、かぶりついているのでは?と思います。
 めげずに捻りながら1つ1つ外している私も、ちょっと変なのかと思いつつ、
ゆっくり食べればダイエットにもなると、
摘んで捻って、手間をかけて食べています。

 昔、粒を外す母の手元を「すごいなあ」じっと見ていた記憶もあって、
つい同じことをしてしまいます。

 映画「となりのトトロ」では、メイちゃんが病気のお母さんに
「とうもころし」を食べて元気になってもらいたいと、
1人で届けに行ってしまうシーンがありますが、
その逆で、母からもらったもので、こちらが元気になりました。

ラジカセ復活?

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 最近は、仕事から帰宅した後しばらくは1人で過ごす時間が増えました。
娘の部活は、夏のコンクールを控え、さらに長時間になる気配。

 台所から、リビングのTV画面は見えません。ふと思い立って
昔使ったラジカセを引っ張りだしてきて、カセットをテープ捜して…
ニュースもいいけど、やっぱりここは「音楽」。

 埃をかぶった引き出しから出してきた、ラジオから録音したクラシック。
まずは一番好きだった、ヴァイオリンの曲集。
 何年ぶりでしょうか…雑音は多いものの、ちゃんと音が出て一安心。
美しきロスマリン、愛の挨拶、愛の喜びなど、聞き覚えで
ピアノで弾いていた独身時代を思い出します。

 長女が幼い頃、ヴァイオリンコンクールで優勝した天才少女…
彼女の名前の1文字が娘と同じで、何となく嬉しかった、諏訪内晶子さん。
CDも持っています。

 そして“晶”の文字…やっぱり、劇団四季の福井晶一さんを思い出します。
“昌一”さんに戻ることもあるのか、まだわかりませんが、
与謝野晶子も好きな私は、変えて欲しくないなぁと、勝手なことを考えてしまいます。

 カセットはほかにバッハ「ブランデンブルク協奏曲1〜6番」、
ヘンデル「水上の音楽」「王宮の花火」
チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」、ショパンピアノ小曲集など…。
 クラシック好きだった父を思いだし、しみじみしながら炊事をしています。

※この日、庭に咲いていたラベンダー。

体育祭

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 娘の学校の…ではありません。
知人の息子さんが通う某男子校の「体育祭」は、未知の世界でした。
娘が3人の我が家には縁がないと思っていましたから。

 まずクラスごとのパフォーマンスが延々と続く、朝一番からハイテンション。
踊りあり、仮装ありで、文化祭のステージ発表並みの“凝り方”でした。
 “照れ”が見える1年生に比べ、3年生の堂に入ったパフォーマンスはさすが。
これを観た下級生は、翌年頑張るのでしょう。
 バンカラな「応援団」も健在。映画のワンシーンのようでした。

 何より驚いたのは、棒倒しや騎馬戦は上半身裸だったこと。
夫も家の中では裸でウロウロしないため、最初は戸惑ってしまいましたが、
すぐ慣れて、とっても楽しそうな男子高校生を微笑ましく眺めていました。

 しかし高校の運動会というのに、保護者の数の多いこと。
実は、ここは兄の母校でもあります。昔、兄の運動会を母と見に来た時は、
クラスごとのベニヤ板20枚分くらいはある、大きなパネルが呼びものでした。
 兄のクラス、17Rは「オリビア・ニュートン=ジョン」(時代がわかりますね)。
あれから30年余り…こんな形で再訪するなんて、夢のようです。

 いつの時代も、母にとって息子は“可愛い存在”なのでしょう。
私の高校には見に来たことがありませんでしたから…。

 この日も、会場には家族愛が溢れている気がして、
ほのぼのとした気分になれた、楽しい1日でした。
 誘ってくれた友人に感謝しています。

※好天だったこの日、1日使っていた腕カバーと、プログラムです。


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