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夏休みの思い出作り。

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 「家族旅行」。夏休みにはどこに行った?絵日記に書かなくちゃ?

 最後に家族全員で宿泊する旅行に行ったのは10年余り前…行先は北海道でした。

 末娘は4つになったばかり。一応覚えているということですが、
翌年は塾の合宿があった長女が抜け、その翌年から日帰りで千葉県の海が、2年。

 その後は娘2人と私の3人で福岡に行ったのが、6年前(2007年)。
 旅行に行かない末娘の夏休みの絵日記の行先は、みんな「劇場」でした。

 夫も私も車の運転が苦手なため、いつも電車での移動、そうなると
観光地より都内の劇場や美術館の方が行きやすいこともあります。

 家族旅行に行くことが当然と思える幼い頃は、過ぎてみるとあっという間。
でも大丈夫。長女が幼い頃から、出不精とはいえ、いくつかの旅行の
楽しい思い出は記憶の中にいっぱい残っています。

 退職したらまた夫と訪ねてみるのもいいかな?と
気の早いことを考えています。

 なぜか「旅行の写真」ではなく、大好きな“マドレーヌ”を。
最近買ったミッキーの型がお気に入りです。もちろんバラの花も。
ただ…オーブン使用は、リビングダイニングが暑いです。

 家庭科の課題の一環で、お菓子を作ったのでした。
夏休みの宿題もそろそろ追い込みです!

さらに、「風立ちぬ」

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 堀辰雄の小説「風立ちぬ」。
こちらはヒロインが“節子”。ジブリの映画は同じ堀辰雄の小説「菜穂子」の
ヒロインの名前を使ったようです。

 小説から思い出すのは、文芸路線の映画「風立ちぬ」(1978)。
ヒロインは山口百恵で、相手役はもちろん三浦友和。

 夏服の白いセーラー服に紺のスカーフの百恵ちゃんに憧れ、
この時、文庫本も買って読んでいます。
 山口百恵の映画はずっと文芸路線で「伊豆の踊り子」「春琴抄」「風立ちぬ」と
中学生だった私はその度、原作を読むきっかけになっていました。

 そして作者の堀辰雄は、その名の通り辰年(1904年生まれ)。
私の父も干支は同じで2周り年下です。そして彼の出身である
府立三中=現・都立両国高校は、叔父の母校。
 
 ここは芥川龍之介の母校でもあるようですが、父の弟(叔父)は
幼い子を残して、心臓発作で早世。
 駅のホームでも英語の勉強をずっとしていたという…企業戦士でした。

 ジブリの映画「風立ちぬ」を見ながら、様々なことが頭の中を駆け巡り、
ラストの「ひこうき雲」で荒井由実がデビューした当時、
私は小学生だった頃も思い出されて、涙が止まらなくなりました。

 山口百恵も、同年のデビューです。あれからもう40年も経ったなんて、
なんだか信じられません。(年をとった証拠なのでしょう、きっと)

※先日買ってきたクリアファイルです。

「風立ちぬ」から。

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 ♪風立ちぬ〜いま〜は〜秋〜、という歌を歌っていたのは、松田聖子。
彼女は娘さんも含めて同世代なので、つい“ちゃん付け”になってしまいます。

 昭和から平成へ、女性の生き方が一気に変わったことを実感させる、
時代の“象徴”のような女性でしょうか。

 「仕事も結婚も、子どもも諦めない=欲張りな生き方」は、あの頃は
貪欲!と言われたけど、今はもう非難するような論調ではありません。
 四半世紀の間に“価値観”が変化していくのを、彼女への評価を通じて
肌で感じてきました。

 唐突ですが、先月の福井晶一さんのライブで「聖子派?明菜派?」と
問われたとき、とっさに“何を基準にしていいか”戸惑ってしまいました。

 全盛期の可愛らしさなら明菜ちゃん、楽曲の好みは…難しいけど聖子ちゃん?
でも「今」、選べるなら聖子ちゃん(的な生き方)でしょうか。

 福井さんは、決っしてそこまで“深読み”して比べろとは
思っていなかったでしょうけれど。

 あれから思いついて明菜ちゃんの歌を聴き返すと、
彼女も大変味わい深い歌声で、復帰してまた歌って欲しくなりました。

 写真は記事とは全く関係のない、初夏の頃に咲いていた小さなバラですが、
聖子ちゃんの「風立ちぬ」は衣裳がイエローだった気がして、
使ってみました。

カレー、大好き。

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 先日「ラーメンはほとんど食べない」、というお話を書いたばかりですが、
私の場合、その分が全部「カレー」になっているのかもしれない…

 暑い季節でも食欲をそそる“あの香り”。
有り合わせの野菜を何でも入れて、
ルーはインスタントですが、できるだけ辛口を。

 一例としては、キャベツの濃い緑色の葉(3枚くらい)、タマネギ(半分)、
人参(3cmくらい)、ナス(大2本)、ピーマン(2〜3個)、
シシトウ(一掴み)、ゴーヤ(5cm位)…生姜に茗荷。
とにかく何でも入れてしまう。肉は30g程度でしょうか。
 これらをざっと炒めたら弱火で蓋をして、蒸し煮→これは1人分です。

 水分を全く足さずに、ルーの量は普通の1杯より少なめに。
最後に冷凍のビーンズミックスとオクラの輪切りをざっと混ぜて
できあがり。
 作るたびに野菜の種類も量も全然違うため、同じものは二度と作れない。

 この野菜てんこ盛りの“もはやカレーなのか?”という献立は、
1年を通して頻繁に登場、冬なら大根も入ります。
 私の「元気の素!」です。

 写真はその「カレーではない不思議な野菜煮込み」ではなく、
武蔵野美術大学の学食のカレーセット(味噌汁とサラダ付き)300円です。
十五穀米でヘルシー、全然辛くないのも新鮮でおいしかった。

 この時観た展覧会のことは、後日に。

最初で最後、たぶん。

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 私のブログに“ラーメンの写真”を載せるのは、初めてで、たぶん最後。
これは東京中央郵便局「KITTE」の中の
“ばいこうけん”の、旭川ラーメンです。(卵は追加)

 実は、私は普段ラーメンを食べることがほぼありません。
嫌いじゃないのですが、なにより“ご飯”が好きで…。

 この日は、ラーメン好きな娘が一緒だったため、
一度行ってみたかったここを訪れました。

 窓際の席からは真正面に東京駅のドームが見える、
それが来たかった理由の一つでした。“旭川”は当然としても…。

 醤油味のラーメンを少し娘に分けてもらったら、美味しかった!
私は小さな器に入った「チャーシュー丼」(350円)を頼みました。

 この日の前にラーメンを食べたのは、確か07年8月の、博多でした。
当時の福岡シティ劇場で劇団四季「マンマ・ミーア!」を見て、
柳川のお堀を船で通って、北原白秋記念館に行って、
太宰府天満宮や九州国立博物館を見て、帰りました。

 この時食べた「とんこつラーメン」は濃厚で、翌朝になっても
ちっともお腹が空かなかった記憶があります。

 今、とっても「博多」(博多座)に行きたいのだけれど、ちょっと無理。
毎日公演が無事に行われるように、空を見上げて祈っています。

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