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くちなしの花

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 毎日のように訪れるショッピングセンターの花壇は、
なぜかクチナシが多く植わっていて、そろそろ花を咲かせ始めています。

 咲くとすぐに茶色くなってしまったり、虫がつきやすかったりしますが、
甘い匂いはとっても魅力的な花です。
 だいぶ前に撮った写真は、真っ白で綺麗に撮れたため、お気に入り。

 「くちなしの花」とひらがなで書くと、やっぱり演歌を思い出します。
 小学生の頃、ラジオで歌謡ベストテンを聴くのが大好きでした。
この歌も上位に入っていましたが、私が聞きたかったのは
当時好きだった郷ひろみさん。

 さてその「くちなしの花」が流行った頃、ひろみさんの「よろしく哀愁」も
ヒットしていました。他、ひと夏の経験(山口百恵)、危険なふたり(沢田研二)、
学園天国(フィンガー5)…今でも歌えそう。

 ロイ・ジェームスさんの「不二家歌謡ベストテン」。
TVの歌謡番組を見ることができなかった私の貴重な情報源でした。

 驚く程の集中力で、数回聴けば歌を覚えてしまったあの頃。
ラジカセすら持っていなかった小学生の底力でした。懐かしいな。

真夏日に雛人形

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 「人形の博物館」を観た後、東玉のお店にも行ってみました。

 しかし1階の和風の小物売り場以外は準備中と伺って「残念…」とつぶやいたら、
準備段階でもよかったらどうぞと、特別に見せていただきました。

 早くも来シーズンに向けての「最新のお雛様」たち。
 お人形が乗っていない段もあちこちにある中で、パープルを基調にした
優しい色合いで統一された三段飾りは新鮮です。

 ほかにも男雛の衣裳が想像を超えた華やかさで、中には女雛とお揃いのものも。
三人官女も以前の紅白の色合いのものではなく、お内裏様のように色も華やかで
幾重にも重ねて着せられて、ゴージャスです。

 屏風、毛氈、五人囃子もみんな明るく華やか。消費者のニーズが
このあたりに如実にでるのでしょうか。

 そんな中、意外なのはお顔で、私がイメージしていたよりも、静かな面立ち。
涼しげというべきか、切れ長の細目の瞳、小さな口も上品でした。

 その上の階は「五月人形」。三人娘の我が家ではあまり観ることがなかったのですが、
こちらも流行はまるで戦隊ヒーローのようはかっこいい兜。
 クワガタと呼ばれる部分は、多様な形で、兜に甲冑まで作られたものもありました。

 この先、もしかして孫の為にお人形を買いに行くことがあったら、その時は
どんな流行になっているのかなあと思いながら、お店の人にお礼を言って、
大満足で帰途につきました。

※かわいい箱に誘われて買ったお茶。娘が幼い頃金太郎に似ているから
 付いたあだ名でした。

一番好きな場所

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 「面白かった本」「とっても良かった美術展」などいろいろ書きかけて、まとまらないまま…。
 今、この写真の場所にいたなら、筆も進むのに、
娘達がバラバラと帰宅して夕食を食べている時に、まとまるわけがありません。

 さて、この窓辺。都内のカフェというか、チェーン店の珈琲店には
あちこち入りますが、一番好きな席です。

 窓の向こうは東京藝術大学の、たぶん倉庫が見えます。
カーテンのタッセルの房もいい感じ。

 ドトール、サンマルクカフェ、エクセルシオールカフェ、スターバックス、
そして一番お世話になっているエキナカのベックス、
ときどきは大好きなブリヂストン美術館や、ミュゼ浜口陽三のカフェにも…。

 そしてここは「上島珈琲黒田記念館店」。
上野の森はいつでもやさしく迎えてくれます。今度はいつ行けるのでしょう。
 その日を楽しみに、今日は休むことにします。

こんな日には。

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 朝イチから誤解やすれ違いで上司からキツい言葉を浴びてしまい…
立ち直れないまま…。

 夕刻、いつもの筋トレに行くと、インストラクターのお姉さん達は
笑顔いっぱいで迎えてくれ、たまたま先日「ご意見箱に入れておいたコメント」
について、ちょっと大げさに喜んでくれました。

 たったそれだけなのに、いきなり涙が溢れて…恥ずかしかった。
けど、体を動かした後だったし、なんだかすっきりしました。

 くよくよ悩んでも仕方ない。いろいろ心配事もあるけれど、
とりあえず最近撮った中でお気に入りの写真を1枚。

 中心だけがピンクの、白っぽい桜、
名前がわからないけど、大好きな木です。

国際子ども図書館

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 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいるエントランス。
小学生時代から気になって仕方が無かった“素敵な建物”は、
1906年に建てられた「帝国図書館」から幾多の変遷を経て、
2000年に「国際子ども図書館」になりました。

 時間に余裕があるとふらっと立ち寄って、見事な漆喰細工や
優美な照明器具、階段の手すりを眺めるのが幸せ。

 この日の展示は「日本の子どもの文学」。明治から現代までの子どもの読み物で、
特に懐かしかったのが、1970〜80年代のもの。

 教科書で読んだり、図書室で借りたり、学級文庫で読んだり…
時間があれば活字を追っていた子ども時代です。
 母娘二代で楽しんだ「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」シリーズ、
「車の色は空の色」、いわさきちひろ(にんぎょひめ)の淡い色彩も好きでした。

 教科書に採用された…のコーナーでは「ごんぎつね」「スイミー」
「白いぼうし」「ちいちゃんのかげおくり」「やまなし」…1つ1つ読んでしまいます。

 我が家の娘たちの中では多分、三女が一番本好き。
忙しくて一番読み聞かせをしなかったのに。我が家にはゲームの類が全く無かったから、
本を読んでいたのかもしれません。

 「お城のようなあの建物に、入ってみたい」という長年の願いが叶い、
いつも立ち去りがたい気分になる、上野の図書館です。

 本当は、図書館にお勤めしたかった(司書さんになりたかった)私ですが、
手に取る本をみんな開いて見て仕事にならないから、
憧れるだけでよかったのかもしれません。


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