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あきらめないで。

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 5月。風薫るという言葉がぴったりの、緑が美しい季節になりました。

 写真は、先月初めの桜の枝の様子ですが、この枝は
2月15日の大雪で折れて垂れ下がってしまったため、伐採されたもの。

 下ろされてからもひと月以上は経っています。
それなのに、強靭な生命力で花を咲かせてくれたことが嬉しくて、
写真を撮りました。

 その後、つぼみはどんどん増えて膨らんだものの、開花せずに
丸い形のままのものも多く、ポップコーンがくっついているようでした。

 現在は、葉が少し出ています。完全には枯れていないところが凄い。

 もう、随分前だった気がする“あの日”。
長靴を履いて、まなじりを決して駅まで黙々と歩いたことや、
アンコールの最中に到着したコンサートのこと。
 
 諦めないで良かった。たった2曲でもよい想い出になっています。

 週3〜4回の30分の筋トレも、今月でまる4年。
とっても楽しく通っています。マシンを黙々と動かすだけなのに、奥は深い。
 最近若干サイズも体重も戻り気味なので、
気を引き締めて5年目にはいります。

 何でも簡単には諦めないで、粘り強く続けていきたい。
テーマ曲は「ソング&ダンス」で聴いた
「諦めないで」(ジョン万次郎の夢)にしましょう。

ちゃんこ女子会

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 母の所用に私だけ付き合う予定が、春休み中の娘たちと母と私、
三世代4人の拡大バージョンとなりました。

 場所は両国。誰からとなく「両国ってちゃんこ鍋のお店あるよね?」ということで、
ランチメニューのあるお店へ。

 娘たちは初めてで、とっても楽しみにしていました。
日替わりは「鳥そっぷちゃんこ」。写真の鍋です。

 白菜、ネギ、水菜、牛蒡などの野菜がたっぷり、柔らかい鶏肉も美味。
なによりスープが今まであまり経験したことがない“いい味”で、4人で完食。
写真のものにメロンシャーベットが付いていました。

 食事のあと、一旦2組に別れ、母と私は用事を済ませて合流。
今度はケーキとお茶で、またまた話に花が咲く…
 しかしこの地は関東大震災の「被服廠跡」=「東京都慰霊堂」も近く、
母は東京大空襲で亡くなった妹(千里叔母さん=当時数えで5歳)の話も
してくれました。

 母は、疎開から東京にやっと戻ったとき、末娘よりも小さかったはずなのに、
あんなに大人びていたのは何故…目の前の娘を通して、
時代の違いを実感したようです。

 そして…S44年4月4日の“4並びの日”は、私が幼い頃唯一飼っていた犬
「マリ」の命日でもありました。マリ(牝=女子会の仲間ですね)も慰霊しつつ、
名残を惜しみながら、私と末娘がJR、母と長女が大江戸線で帰途につきました。

 楽しそうに語る母を見ながら、また機会を見つけて、
“真夏のモンブランの会”以外にも集まるようにしたいなあと思いました。

出会いと再会と。

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 4月1日。新年度、私自身は同じ職場でのスタートですが、
約半分のメンバーが入れ替わったセクション内。

 嬉しいことに、かつて一緒だった女性との再会があり、
「全然変わっていないね!」と再会を喜びました。

 あたふたしているうちに終わってしまった、初日。
明日以降、徐々にみんなで馴染んでいけることでしょう。

 気づけばもう夕方になって、薄紅色に染まった空と、
刷毛で描いたような白い雲がとっても綺麗でした。

 いい1年になるといい…いや、いい1年は自分で作っていくもの。
悔いのない日々を送らなければ、と思っています。

光陰矢の如し。

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 新しい職場に移ることが余りにも突然で、「嘘。」と泣き崩れるほどだった…
あれから1年が過ぎようとしています。

 住めば都?かもしれないし、移ってきた以上、ここが自分の居場所と思い、
馴染むしかありませんでした。この1年は職場に関してはアクシデントもなく、
平穏に推移した感じです。

 一方、昨年の今頃は、福井さんがファンクラブ発足イベントを
「体調不良」で中止したまま、状況が分からずに心配し続けていた時期でした。

 アキレス腱負傷からの、見事な復活。
その後は順調に舞台出演やライブに出演したのは、本当に嬉しかった。

 先月の二子玉川でのライブは、大雪のアクシデントはあったものの、
寧ろ思い出深いものとなりました。

 4月からも、幸せが沢山感じられる日々でありますように。
この1年に出会った方々に、心からの感謝を捧げます。

※先週末の桜の枝。今日は一気に満開に近くなりました。

春一番

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 関東地方に「春一番」が吹いたのは昨日。確かに暖かかった。

 見に行ったミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」は、
ヒロインのジルーシャがお手紙を書いて、それを読みながら物語が進行するという形式。
 私もお手紙を書くのが大好きなので、楽しく観ていました。

 心温まるお話を観て帰宅したら、お友達に送った手紙を「受け取りました」というメール。
本当は会った時に渡すはずが、粗忽な私は持っていくのを忘れてしまい、
結果として郵送となりました。

 おかげで他の物も同封できたし、ポストに届いて開封するという一連の動作も、
メールにはない味わいがあったかな、と思います。

 喜んでいただけた様子で、送って良かった…、
こちらの心の中も、春のように明るく暖かくなりました。

 ♪もうすぐは〜るですねぇ…この歌は珍しく亡父が口ずさんでいた歌謡曲。
『キャンディーズ』は、もう永遠に3人揃うことがないのが寂しいですが、
今年ももうすぐ春本番。きっと、いいことがあるはず。
 残り少ない3月を大切に送って、いい春を迎えたいものです。

 写真は15日(土)に撮ったもの。「ヤマザクラ」は、母の女学生時代のあだ名=
旧姓“山田”だったから。
でも、ヤマザクラが早咲きとは知りませんでした。
 お花見シーズンが待ち遠しくなります。


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