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「11月11日」のこと。

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 「キャッツ」に行くため静岡へは、迷った末新幹線には乗らず、
在来線を乗り継ぐことに。東京から1本で行けたらいいのに、
小田原や国府津、熱海などでJR東日本は一旦終点です。

 東京8:13発で乗り換え2回、なんとか静岡に辿り着いたのは11:30。
JR東海の列車内では、終点や止まる駅のアナウンスが皆無で不安でした。
 おまけにSuicaはエリアを跨いでの使用は不可で、現金精算…
チャージして行った意味がなかった。

 帰途は通勤ラッシュと重なるかと、高速バスにしました。
 快適だし、JRの運賃より安い。往路もバスにしたかったのですが、
ぐずぐずしていたら、東京駅発のちょうどいい時間帯は売り切れていました(泣)。

 そんなこんなの“キャッツ記念日”。

 同日、帝国劇場では福井さんが今期最後のジャベールを演じていました。
チケットも取ってあったのですが、私は当選した「キャッツ」へ。
私の代わりに、母が「レ・ミゼラブル」を初めて鑑賞していました

 「帝劇は初めて!」と言っていた母に、翌朝感想を聞いたところ、
帝劇や宝塚劇場は、昔何度も来たことを思い出した…でも、古い建物の時。
 若いころ、丸の内でBGをしていたこともあったから…。
(BGは“OL”より前に使われた略称=ビジネスガール)
正確には、“現在の建物”になってからは初めて、ということです。

 若い人が多くて、盛り上がって楽しそうだったと、報告してくれました。
「歌はどうだった?」と聞いたら、「大きな声だった…」と。
ミュージカル自体初めてだから、それ以上は突っ込みませんでしたが
楽しんだようです。

 いろいろな意味で、この日も忘れられない「記念日」になりました。

 写真は静岡駅売店で買った“キャッツこっこ”と、
帰途の東名高速愛鷹サービスエリアで買った、富士山の形のお煎餅です。

元気をありがとう

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 先日、数年ぶりの高校の同窓会(クラス会)がありました。
恩師が存命の頃は隔年で開いていましたが、逝去されて少し間合いがあり、
その間にみんな子ども達が成長していたせいか、
参加者が多く、盛会となりました。

 しかし悲しいお知らせも…癌で亡くなった友人のこと。
同級生の訃報は本当に胸が痛い…そんな彼女の笑顔の載った年賀状を見せてもらい、
みんな「彼女の分も、命があることに感謝して過ごしていこう」…と
しっかりと心に刻んでいました。

 一方、“めでたく結婚!”という友人も居て、その初々しさに
幸せをみんなで分けてもらうこともできました。

 娘が今、高校生。早いもので世代はめぐり、
早い人では“そろそろ孫も”という、私たちの世代ですが、
当時のニックネームで呼び合ううちに
気分はすっかり女子高生に戻って、
いっぱい笑って素敵な時間を過ごしました。

 ちょっと唐突ですが、写真は先日の「結婚記念日」に食べた
ポム・ド・バナーヌというケーキ。
毎年平穏にケーキが食べられますように。

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 アニメ「それいけ!アンパンマン」開始直後から見ていた上の娘。
録画をしたビデオテープが摩耗して、画像がざらざらになるほど再生したことを
とても懐かしく思い出します。

 作者のやなせたかしさんの訃報に接し、幼かった娘たちが
夢中で見入っていた姿を思い出して、涙を禁じ得ませんでした。

 昭和の最後の方に生まれた長女。平成の初めに生まれた次女、
彼女らが夢中になって見ていた頃は、
まだメロンパンナちゃんはいませんでした。

 お砂場に「アンパンマンを描いて!」と
せがまれ、アンパンマンやしょくパンマンはまだいいけど、
ドキンちゃんが難しかった…でも下手でも描くと喜んでくれました。

 写真は娘の喜ぶ顔が見たくて、アンパンマンのハンカチを買ってきて、
裏に接着芯を貼ってから切り抜いて、100円ショップの手袋に
アップリケしたもの…。偶然残っていました。

 20数年前も今も変わらない人気者、
心やさしいアンパンマンは永遠に不滅です。

 やなせさんのご冥福を心からお祈りいたします。

いつかは名古屋へ

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 新名古屋ミュージカル劇場「アイーダ」を、当時小学生だった末娘と
新幹線に乗って観に来たのは、6年前の夏。

 初めて乗る新幹線に大喜びだった彼女…しかし「アイーダ」のラダメスは
OSTを聴いて“個性的な声”からファンになった(!)
阿久津さんではありませんでした。

 “あのいい声の人は誰?渡辺謙に似ている?”それが福井ラダメスでした。
初めて舞台の福井さんを見た、記念すべき名古屋だから、
今年の「レ・ミゼラブル」は、名古屋公演が千穐楽かと
11月の凱旋が発表されていない時に、チケットを押さえました。

 いつかは又名古屋へ…もうひとつの大きな理由は「博物館・明治村」再訪。
通っていた高校の木造校舎が取り壊されていくのを目の当たりにして、
古い建物に興味を持った…そんな私の我儘を聴いてくれた母と、
明治村を訪れたのは、30年ほど前。

 日帰りだったせいもあって全部回りきれなくて「絶対また来たい!」
そう思いながら幾星霜…今回、ようやく願いが叶いました。
 当時は「移築予定」だった“帝国ホテル”も、それ以外も建物が増えて…。

 新名古屋ミュージカル劇場にも行きました。「名古屋城」「徳川園」、
古い建物を見て回り、詰め込みまくった名古屋の旅。
 おいおい、個別に書いていきます。

 “雨女”を自認する私なのに、予報を覆した晴天に恵まれた、奇跡のような3日間。
まだ、余韻に浸っています。

 写真はクラシックな趣の市政資料館…素敵です。

盛沢山過ぎでした。

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 無事に名古屋から戻ってきました。
 幾つもあった「目的」はすべて、楽しく思い出深く果たすことができて、
予報では雨も心配され天気は、実際はずっと晴れで、
これで“雨女”返上か?と…。
 とっても幸運だったと思います。

 やっぱり、第一の目的は「博物館明治村」への久しぶりの再訪でした。
前回は母も一緒で、“日帰り”という慌ただしさ。
帰宅してパンフを見たら、行っていない場所もありましたが、
あれで限界でした。
 今回、ようやく全施設見られて、感無量です。

 同じくらい重要な目的は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」。
“ここにオケピが!”と驚いた、中日劇場でした。
 数少ない福井ジャベール、私はこれで見納めのジュンヒョンバルジャン、
悔いのないように、観てきました。

 書く事は山ほどあるのですが、なかなか纏まりません。
幼い子供が「ね、あのね!」と、息せき切っているような状況です。
 とにかく珍しいくらいに全部が順調な、有難い旅でした。

 写真は名古屋城天守閣限定「鯱鉾くまさん」。
バックにある図書館で借りたガイドブックは5冊、熟読しました。
早速、返却に行きます。


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