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☆2014年7月12日(土)ソワレ
 初日に観て以来の2回目は、予想以上に楽しく観ることが出来ました。

 スピーディーな展開、にぎやかな群舞、アンサンブルさんを含めパワフルな歌声に、
観ていて元気が出る作品でした。

 細かいところも笑いが起こる、客席と舞台の一体感が心地よかった。
“前楽”ということもあったのでしょうが、隣の席の方の手拍子が大きくて、
圧倒されてしまいました。

 キャストは皆さん素敵でしたが、FBI捜査官カール・ハンラティ役の今井さんが最高。
もちろん、松岡さんのフランク・アバグネイルも、特に
後半「本当の自分」に戻りたくなり、最後は今井カールに「ありがとう」って…
どっしりと受け止めるカールも、本当のお父さんみたいでした。

 初日と違うのがブレンダ役。菊地美香さんのキレのある高音が素晴らしい。
小柄で愛らしいところも役にぴったりでした。
 2009年「レ・ミゼラブル」は彼女のコゼットで見たことを思い出しました。

 フランクの父の悲しい虚勢は「二枚目」の戸井さんだから、なお嵌ったのかなあ、
と思う反面、今井さんだったら?と想像したり、
やはり福井さんのことも少しよぎったけれど…あの3人組(鎌田・海宝・ひの)の
ノリの良さに、随分救われた気がしました。

 フランクのママは美しい彩吹真央さん。花柄やブラウンのシャンタン素材のドレスが
ダンスの度に優美に動き、目を楽しませてくれました。

 スタオベの拍手の中、またこの作品にいつか再会できるように、願っていました。

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☆2014年6月21日(土)ソワレ 
 新作の初日はやっぱりわくわくします。今回は若干複雑な思いもありましたが…。

 キャストは松岡充、今井清隆、戸井勝海、新妻聖子、彩吹真央ほか。
軽快なナンバーと華やかなダンス、でもラストはすっきりという作品になっていました。

 松岡フランクは“キャラクター”がぴったり。今井カール渾身のダンスナンバーは
感動的でした。
 フランクを父のように見守るカール、包容力を感じる今井さんは
まだ“少年”のフランクとのバランスが絶妙でした。

 ブレンダ(新妻)のソロナンバーも素敵だったし、アンサンブルの歌もパワフル。

 レ・ミゼラブル(2013)・ジャベール役だった鎌田誠樹さん、ダンスもなかなか。
“鎌田・海宝・ひの”警官トリオの女装ダンスは、健闘を讃えます。
 2011レミゼのエポニーヌ役・平田愛咲さんの歌にも耳を傾けました。

 バンドは舞台上で演奏し、スチュワーデス姿やナース姿の群舞は
躍動感に溢れていました。パンナムの鮮やかなブルーが綺麗。

 カテコで松岡さんは「日本初演の初日を見たことは自慢できます」と
言っていましたが、今後、再演を繰り返すような作品に育っていくことを
願っています。

 もしそんな機会があれば…その時はカール役を福井晶一さんで見たいものです。
いつか、きっと。

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☆2014年6月19日(木)ソワレ
 映画がとっても楽しかった記憶があり、1度は見ようかと
森×吉原コンビを選んで見に行ってきました。

 主なキャストは森デロリス・吉原カーティスほか、鳳蘭修道院長、村井神父、
シスターに浦島りんこ、春風ひとみ、ラフルアー宮澤エマ、石井エディ(警官)、
ギャングの子分トリオは藤岡正明、KENTARO、上口耕平ほか。

 今回、プログラムを見るまで音楽も映画版に沿っているのかと思ったら、
映画は有名な歌の替え歌も多かったため、新たにアラン・メンケン作曲になっていた…
メンケンといえば、「美女と野獣」「リトルマーメイド」と、折り紙付き。
 
 モリクミさんはクラブ歌手としても魅力的でしたが、やっぱり
あの修道女姿が似合いすぎ!
 アンサンブル15名を加え、修道女20名ほどが一斉に歌い踊るのは圧巻でした。

 特にモリクミさん×りんこさんのツートップの歌声は
いつまででも浸っていたかったし、絵的にも比類なき迫力でした。
 鳳修道院長さんの説得力あふれる台詞、村井神父さんの軽やかなステップ。
 ギャングトリオは客席まで降りてきてパフォーマンス、これもまた楽しかった。

 吉原ギャングは大きくて強面、低音だけど、何故か憎めない。
そして警官の汗っかきエディは、とってもいい人。

 聖歌隊を指導し、いよいよローマ法王の前で歌うという、前夜。
デロリスは身の危険が迫り、修道院を後にしますが、
このときの院長さんとの会話が本当に心に沁みて。

 コメディなのに涙がでそうで、そのままノリノリのラストへ、
カテコはスタンディングで、とっても楽しめた作品でした。

 見習い修道女役の「ラフルアー宮澤エマ」さん。
張りのある高音を聴かせてくれましたが、プロフィールに「宮澤元首相の孫娘」と
書かれていてびっくり。
 あの澄んだ歌声を、是非他の作品でも聴いてみたいと思いました。

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☆2014年年6月4日(水)ソワレ 四季劇場「海」

 この人がキャストになったから、行かなくちゃ!ということが、
最近ほとんどなかったのに、久しぶりの突発。

 理由は“松島フィエロ”でした。東京初登場の時に行きそびれた後悔もあり、
今回は娘と2人、迷わずに行きました。

 キャストは江畑エルフィー、苫田グリンダ、
他に豊田ネッサ、山本ボック、菊池ディラモンド教授は初めて。
一方、松下オズ博士は最初(2007)の頃と一緒です。

 松島フィエロの期待通りの“存在感”と、軽やかなダンスに目が釘付け。
 肘から先をすっと脱力させる感じ、スピードのあるターンなど、
他の追随を許さない美しい動きです。

 そして歌い上げるナンバーもなかなかの歌唱力で、じっと耳を傾けました。
「いい!すごくいいね!」幕間も、終演後も盛り上がった、
とっても楽しい観劇となりました。

 フィエロはこのところ見るたびに違うキャスト(飯村・岡田・松島)で、
とても楽しめました。

 豪華なセットと、手の込んだ衣裳、苫田グリンダの安定感抜群のコミカルな演技と、
江畑エルフィーの響きがずっしり伝わってくる歌声。

 大満足!と拍手をし続けたら、会場の想いも同じだったようで、
見える範囲ではスタンディングオベーションでした。

※若干ピントの甘い写真は、2007年7月の「エメラルドファンタジー」と称した
イルミネーション。劇場前の広場で開催されていたことを思い出します。

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☆2014年5月13日(火)ソワレ 自由劇場

 初日は2階席、今回は1階での観劇。
やはり見え方はかなり違って、衣裳もよく見えて新鮮でした。

 そして「キャッツメドレー」には涙が止まらなくて…。
“メモリー”に、走馬燈のように脳裏に浮かぶ、懐かしいキャッツシアター、
五反田と横浜。
“素敵な思い出”があることは、幸せなのでしょうけれど。

 「アンパンマンのマーチ」も、
“なんのために生まれて なんのために生きるのか”の歌詞が心に響きすぎて
またポロポロ。
前日に凹みすぎて、まだ観劇には適さない心理状態だったようです。

 それでも素敵なダンスには目が釘付け。
特に2幕最初の「ようこそ劇場へ」のバックでバーレッスンをしているところは、
普段のバレエのお稽古を思いだし、キャストのみなさんがいかに凄いかが、
ようやくわかってきました。
 あの「55ステップス」の頃は、漠然と観ていたのに。

 「暴走族の歌」へのタップも、かっこいい!
「アンダーザシー」のマーチングの
西尾さんの超絶技巧にも、毎回見とれてしまいます。

 ロビーでのお見送りでのキャストのみなさんの笑顔と
「お気をつけて」の気遣いで、元気をもらい、
「明日からまた頑張らなくちゃ」と、帰途につきました。

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