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昨日の千穐楽の余韻もまだ続く中、一応順番に、 |
ミュージカル
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☆2013年7月10日(水)マチネ 千穐楽 |
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☆2013年7月5日(金)ソワレ ソウル「ブルースクエア」 「その1」からの続きです。 基本的には同じ演出のはずですが、やはり細かなところが違うのも、また楽しい。 思い出すまま、列記します。 これから韓国に観に行く、という方がいましたら、 この先は読まないほうがより楽しめると思うので、ここまでにしてくださいね。 * * * * * * * * * * * * * 印象に残った順に…。 ☆ガブローシュは撃たれた後グランに抱かれて一旦捌け、車にアンジョと並べられて悲しい再登場。 このときは荷台に座っています。 ☆バルジャンがコゼットに「おいで!」と言わない。 ☆テナ妻は「ブルーの帽子のエポ」をテーブルに座らせる(日本は椅子)。 旧演出では日本もテーブルだった? ☆エポニーヌはバルジャンに手紙を届けにきたとき、帽子を取らない。 ☆ガブローシュがジャベを見破ったあと、後ろ手に縛られたジャベの両頬を掌で挟んでいる。 ☆ジャベールは自殺の時笑わない…確か日本版でも川口さんは笑っていなかったような? ☆コゼットはエポが悲鳴をあげるシーンで、地面には倒れずベンチに座っている、 ☆かつら屋は事前にはさみを研がないなど、アンサンブルは相当に違うのでしょうが、 さすがに近い人しか把握できませんでした。 会場に関しては帝劇より間口が狭いほか、音響がクリアで、 「銃声」はサイドや後方のスピーカーからも聞こえて、臨場感に溢れていました。 実は、この翌日もレミゼを観劇しました。 後日に続く。
そして…明日はいよいよ帝劇の「レ・ミゼラブル」は千秋楽。
終わってしまうのが信じられないような…精一杯声援を送ってきます。 |
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☆2013年7月5日(金)ソワレ |
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☆2013年6月22日(土)ソワレ 東京芸術劇場 |




