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☆2013年5月30日(木)ソワレ |
ミュージカル
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☆2013年6月7日(金) ソワレ 語りきれない、福井バルジャンデビューの日。 本公演としては初見でしたが、プレビューと変わった?と思ったのは 「オン・マイ・オウン」を歌う場所くらいです。 なによりバルジャンばかりに集中していたので…。 ラッセル・クロウによく似た佇まいの吉原ジャベール。 “対決”での2人の迫力は、怖いほどでした。 アンサンブルの登場シーンでは、布を纏った町の人〜女工の転換には感心。 駒田テナはさすがの存在感で目が離せない、 カフェ・ソングはやっぱりしんみり…女性達が蝋燭を持っているところは 「エビータ」を思い浮かべてしまいました。 映画を先に4回、観てしまったので、1幕に「オン・マイ・オウン」がなく、 「あれ?」と思ったのは、映画の記憶先行のためでした。 無事デビューした福井バルジャン、次に観られるのがはかなり先になるのが 待ち遠しくてたまりませんが、きっとどんどん進化することでしょう。 帰宅後、娘3人と私はぞれぞれ違う日で観劇したため、 同じ役で違うキャストの話、 6月3日に今年の「韓国ミュージカルアワード」受賞式で 歌唱披露の韓国キャストのを動画を観たりして 娘たちと盛り上がり、家中がレミゼ一色の、この週末でした。 『誰かを愛することは 神様のおそばにいることだ』ラストシーンでの歌詞が 心に残り、感動の余韻は3日経ってもまだ薄れることはありません。。 まだぼんやりして、えらく纏まりのない文章しか書けなくてごめんなさい。 |
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優しさ溢れる福井さんのバルジャンに、重厚な吉原ジャベール。 どちらもこの日から演じたとは思えない、息の合った共演に見えて、 素晴らしい組み合わせで見られた幸せを、じわじわと感じています。 この日のキャストは、1度見てキャラクターがぴったりと思った田村マリウスと、 初見の平野エポニーヌ、里ファンテ、野島アンジョ、若井コゼット。 加藤ガブローシュもまた観られて嬉しく、 アンサンブルには鎌田さん、杉山さんもいました。 アンサンブルさんたちの歌での声の厚み、1人1人が躍動し、 ソロはみなさん力が漲っている…「民衆の歌」や「ワン・デイ・モア」は 胸が熱くなりました。 ラストのシーンの蝋燭の光がとても美しかった。 天に召されるバルジャン…その後は「民衆の歌」ですが、 福井さんは、直前までの憔悴しきった演技でも、歌は一瞬にして しっかり歌い出す…。 「ウェストサイド物語」のトニーや、 「キャッツ」(マンカス)の、♪の・ぼ・れ・天上へ…などを思い出します。 コゼットに対する時はビーストを彷彿とさせるなど、 今までの集大成のような気がした、この日。 見る方が勝手に想像してしまうだけかもしれませんが、 福井さんの「新しい旅立ち」を観ていた…その感慨が いっぱい思い出させてくれたのかもしれません。 カテコでの晴れやかな姿は、忘れられない大切な思い出になりました。 ※2階への階段にある装飾。帝劇は随所に美術品があるのも魅力的です。
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☆2013年6月7日(金)ソワレ |
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☆2013年5月24日(金)ソワレ |





