ミュージカル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

☆2012年9月5日(水)ソワレ 四季劇場「秋」
昨日からの続きです。

 上演される度、一度は見てきたこの作品、
キャストもいろいろ変わり、それぞれ個性が味わえるのがいいところ…。

 しかし08年から見て、1度も他の方で見ていないのが野中さんのヤクザ。
♪喧嘩大好き〜と歌い出すと、その素敵な小節回しに聞きほれます。
おにぎりの食べ方も絶妙。
 今回印象に残ったのは、霊界空港からピコがメソと人間界に戻るシーンで、
徐々に暗転してスクリーンが小さくなっても、最後まで手を振り続けるシルエットでした。
“義理と人情”のヤクザの面目躍如というところでしょう。

 そして白木マコ母の切々とした歌声には、周りも涙を堪えている様子でした。
早水・織笠さんでも観ましたが「食事がのどを通らない…」という台詞があるので
白木さんが適役な気がします。

 アンサンブルでは大橋・相馬・鈴木さんのセクシーガール、アジアの子どもの奥平さん、
カラフルピエロの出口さん、白黒ピエロの星さんは見たことがあるのでわかりました。
でも、3階席からはなかなか全部は見分けられません…。

 ロビーパフォーマンスはマーチングの菊池・有賀さんの優しい笑顔に癒され、
マリオネットを丁寧に操る白い人(中身はメソ?)も楽しみました。

 この日、赤川次郎先生が来場されていました。四季HPによればTV取材だったようです。
ほか、屋外からずっとカメラで取材をされていたタレントの山田親太郎さんや、
石波・生形・高野(唯)・原田(麦子)・鈴木(伶央)・織田・吉良・松出さんなど、
劇団員さんも、たくさん見に来ていたようでした。

※タップ隊登場前の菊池部長と有賀エンジェル…ちょっと判りにくいのですが。

イメージ 1

☆2012年9月5日(水)ソワレ 四季劇場「秋」
 やっぱり大好きな作品…観ているうちにしみじみ感じていました。

 初見は下村配達人、服部マコ、大空メソほか。
樋口ピコと野中ヤクザ・西尾暴走族・菊池部長は”盤石”で、
山口・斉藤ご夫妻も、と〜ってもいい雰囲気。

 最初に観たのは08年の吉澤ピコでした。しかしその前から
89年・02年版のCDをずっと聴いていたほど、この中の歌は好きです。

 中でもマコは、透き通ったソプラノの伊東恵里・木村花代(CD)、
花田えりか・南めぐみ・苫田亜沙子さんたちの歌声を聞いてきましたが、
この日の服部さんは初々しい感じで、高音がもう少し伸びやかだったら
さらにいいかな、と今後に期待します。
 
 樋口ピコは、「ほんもの…」とか「だといいなぁ」など、間合いが絶妙。
笑顔いっぱいの元気な女の子!でした。
 大好きな有賀エンジェル。堂々として、デビルとかなり力が均衡している感じ?
台詞の声がよく通って心地よかった。

 初見の大空メソ。歌も踊りも期待以上でした。彼を見ると、
ついついベイビージョーン(WSS)を思い出します。

 そして貫禄漂う下村配達人。ずっと聴いていたCDの声!と
初めてなのに懐かしく感じました。

 西尾暴走族のかっこよさは無敵!西尾さんも“声”がいいなぁと、
力強い台詞に聞き入ります。もちろん踊りも!
 菊池部長の軽やかなステップにも注目。野中ヤクザさんとあわせ、
3人並んで踊っているところは、目が釘付けでした。

明日へ続く。

※毎回趣向を凝らしたスタンプの柄が楽しい。

イメージ 1

☆2012年8月31日(金)ソワレ

「その1」からの続きです。
 岡村ジェリロともう一人の初見は、飯田スキンブル。期待して見ましたが、
伸びやかな歌声を聞けました。
 まだ、ダンスは初々しいというか、慣れていない感じがしますが、
笑顔いっぱいで見ているこちらが楽しくなります。
 スキンブルナンバーの後半、トランクに乗って歌う部分は、もっとこなれてきたら
さらに“聴かせる”歌になることでしょう。
合間合間に肩で息をしていた彼に、さらなる進化を期待しています。

 荒川タガー、相変わらず軽やかに小刻みなステップを踏んでいましたが、
イレギュラーにジェミマをリフトするシーンでは、肩まであがらない(落下)、
ということもありました。くれぐれも怪我のないように…。
あの“襟の大きな衣装”でのリフトは、レアでした。
 レアといえば、この日は赤い靴が裏返ってしまいましたが、
私が横浜で裏向きを見たのは二度目です。

 流麗なダンスの岩崎タンブル。肩の関節から全部使った腕の動きや、
指先まで細やかな神経が感じられて、やっぱり見惚れてしまいました。
歌声も低音が響いて、ソロが少しだけでは勿体ない、と思えます。

 坂田ディミ×西村ボンのペアも好き。鈴木ジェニの大きな声と笑顔は
見ているだけで元気が出ます。

 そして、握手はスキンブル…飯田さんは、ものすごく(!)焦っていたのか、
こちらが握り返す暇もない程さっさと手を交互に出していき、
私は手首を掴んでしまう始末。いずれ、握手の間合いにも慣れてくることでしょう。

 満席での大きな拍手、グリザ締めもあって、存分に楽しんだキャッツでした。

イメージ 1

☆2012年8月31日(金) ソワレ

 夏休み最後の日はきっと「夏期講習」はないよね、と取っておいたチケット。
「キャッツ」が大好きな中学生の末娘と、5月以来の2人での観劇です。

 初見の飯田スキンブル、岡村ジェリロ、久しぶりの斉藤マンゴ、小笠ジェミマ、
大好きな岩崎タンブルや飯田ガス、荒川タガーや西村ボンバル、鈴木ジェニ、松永カーバ
そして松島ミスト…みんな楽しみに、劇場に向かいました。

 まず、岡村ジェリロ。期待通りの歌声はもちろん、ダンスも
しなやか且つきびきびとして、スタイルも抜群!目が離せませんでした。
 優しげなガスナンバー、「待ってま〜した、ガス!」は元気に、
♪ふるまい酒に酔っぱらい〜などは手の動きも交え、表情豊かでした。
 すらりとしたグリドルでは、グロタイにしっぽを踏まれた時の
大袈裟なリアクションがキュート。
デビューしたてとは思えない、とっても素敵なジェリロでした。

 斎藤マンゴはさすがのダンス。足音がしない“泥棒猫らしい仕草”は、
武藤さんを思い出しました。
 美猫!は入江ギル。殺陣がスピーディーでかっこいい。もちろんダンスも美しかった。
同じく美形の松永カーバ。ソングの時は近くで歌声がよく聞こえました。
 松島ミストはタガーナンバーでしっぽの先を振ってリズムを取っているのがおかしかった。
相変わらず“小技”が冴えます。
 ミストナンバーでのズレのない美しい回転、最後の連続4〜5回転は見応えがありました。

 早水グリザの情感溢れる歌声にはいつも胸が一杯になります。
最近は2幕「メモリー」の後、拍手が無くて余韻に浸れるのが有難い…。
 橋元デュト様は、カテコで拍手をジェリロのように煽っていたのが楽しかった。

 飯田スキンブルのことなどは…明日へ続く。

※写真はブックマーク(付箋)。買おうと思っていたTシャツはMサイズが売り切れで…残念。

キャッツ(劇団四季)

イメージ 1

☆2012年8月18日(土)ソワレ
 初見は鈴木ほのかグリザ、山中ランペ、和田バブ。
久しぶりの松島ミストに、と〜っても久しぶりの間尾カッサ(08.10.29以来)。
大好きな高倉タントや岩崎タンブル、永野ランパス、安芸マキャ…
みんな楽しみに劇場に向かいました。

 この日は上手(かみて)。下手に座ることが多いので、見え方が違うのは新鮮です。
タガーナンバーでバブとスキンブルが遊ぶのがかわいく、
ソングの高倉タントに目が釘付け、マキャファイトの逆光の萩原マンカスは
なんとかっこいいこと!上手では齊藤カーバの歌声も良く聞こえました。
 また、グロールタイガーが襲われて落とした剣は
タンブルが拾っているのも、初めて気づきました。

 松島ミストの小技には思わず笑ってしまいます。彼のキャラクターなのでしょう。
とっても楽しかった。
 そしてタンブルカッサの美しいアダージョ。岩崎・間尾さんの
指先や腕の動きがなんとも優美。もっと見ていたい!と思いました。
朴グリドル×飯田グロタイのデュエットも、声量たっぷりで素晴らしかった。

 ほのかさんのグリザ。佇まいは本当に儚く落ちぶれていましたが、
ヴィブラートはあまりかけず、メロディーに歌詞を乗せるのも、ほぼ譜面通りの印象…
優しげなグリザでした。

 グリザ昇天〜猫にご挨拶、やっぱり目の前にすっくと立っているマンカスを見ると
悲しくて悲しくて、涙が滂沱でした。
福井さんのマンカストラップを思い出さなくなるまで、上手は鬼門のようです。
 握手した相原ボンは、劇中と違い素朴な笑顔が可愛くて、哀しみも少し癒されました。

※横浜ファイナルのTシャツを買いました。一抹の寂しさが漂います。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事