ミュージカル

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☆2014年4月24日(木)ソワレ 初日

 大満足の1幕を経て、2幕へ。
 55ステップスでは冒頭にあった「ようこそ劇場へ」。
レッスン風景の松出&岩崎さんに目を奪われます。

 「サウンド・オブ・ミュージック」の井上マリアの澄んだ美しい歌声は、
心が洗われるようです。2幕の構成もとっても見事で、一気に走り抜けていきました。

 「アンパンマンのマーチ」。これは前回「スピリッツ」で聴いていましたが、
今回♪何のために生まれて…と、「夢醒め」からの続きで始まった時は、
ユーモラスでありながら、「オトナ」にはぐっとくるものがあります。
 キャンドルは「エビータ」やレミゼの「カフェソング」を連想、感動を盛り上げました。

 娘一押しの「アンダー・ザ・シー」。確かに楽しい!
西尾さんのドラム(マルチタム)が冴え渡りました。

 「あきらめないで」…ジョン万次郎のナンバーは三木たかしさんの
胸に響く旋律を、じっくり味わいました。

 ロビーでは2列に並んだお見送りの俳優さんたちの笑顔で心が満たされた、
とっても素敵な初日となりました。

 本当は来られないはずだった、この日。
「本多劇場(死神の浮力)」のチケットとダブって取ってしまったから…

 でも来られたという“複雑な胸中”ではありましたが、
一緒に観た末娘のいつも以上に楽しそうな様子に、
少しだけ、救われた思いでした。

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☆2014年4月24日(木)初日
 やっと、観ることができました。昨年からの念願だった「感謝の花束」。
川口は都合が会わず、新百合ヶ丘は「レ・ミゼラブル」前楽
(福井バルジャンのラスト)ということもあって…未見のままでした。

 始まる前の紗幕に照明がきれいに映って…期待が膨らみます。

 まず「キャッツメドレー」に心が躍る…本編を絶妙にアレンジしたダンスと、
スキンブルナンバーの汽車にも目を見張ります。
 でも、やっぱり“いろいろな想い”が交錯して、涙が滲みました。

 「ヘロデ王の歌」のチャールストン風のアレンジと、女性の衣裳がかわいい!

 「オペラ座」のバレエ=間辺クリス(たぶん)×岩崎ラウルの
美しいパドドゥに、うっとり。飯田ファントムも聴きたかったので、満足です。

 「キス・ザ・ガール」〜「お洒落…」の流れに、なるほど!と感心し、
「迷いつつ」でしっとり(しんみり)、「サークル・オブ・ライフ」の光川ラフィキへ。
 2007年夏、「ライオンキング」初見の時が、
彼女のラフィキだったことを思い出します。
 
 ただただ楽しくて、あっという間に1幕が終わってしまいました。

 初めてちゃんと歌を聴いた神永さん。フレッシュな印象で、
彼のジーザスは未見なので、次回は是非、と思います。

 飯田兄弟(三味線の人みたいですが)は、安心して聴けることが、うれしい。
井上さんのやさしい声、松元さんの初々しさ、光川さんの凛とした美しさ。

 1幕まででも、先に観ていた娘が「凄くいいよ!」と言い続けた訳が、
よくわかりました。

 2幕のことは、明日へ続きます。

☆2014年4月8日(火)ソワレ

 帰宅後も耳に残る旋律。
 思えば、初めて「オペラ座の怪人」を見た日、
「Point of No Return」の♪も〜はや ひけ〜ないがいつまでも
頭の中で繰り返されていたことを思い出しました。

 今回は♪月のない夜…も、ちろんクリスティーヌの美しい歌「ラヴ・ネヴァー・ダイズ」も。
(これは見る前から知っていたのですが)

 鹿賀ファントムは雰囲気のある佇まい。初見の平原クリスは、周囲の人の
「綺麗な声ねぇ」と語る声が耳に入る、美しいソプラノを聞かせてくれました。

 凛とした香寿マダム・笹本メグ母娘は安心して聞ける歌声、田代ラウルも熱演。
そして松井グスタフ…彼のカブローシュでの可愛い歌声も大好きでした。

 アンサンブルに「レ・ミゼラブル」で拝見した田村雄一・丹宗立峰・池谷祐子さん、
「船に乗れ」吉田萌美さんの顔も見られ、より楽しむことができました。

 クリスの白い衣装は“オペラ座の楽屋のガウン”を思い出させ、
青いドレスは、胸の飾りなどが“マスカレード”のドレスに似ていて、
それがさらに物語に厚みを感じさせるものになったようです。

 冒頭の紗幕がギザギザに透けていたのは…クリスティーヌが歌う場面で、繋がりました。
あの時着ている“孔雀の羽根のガウン”が、風にそよぐのはとっても綺麗。

 近年、新演出として舞台機構が簡略化されたりしていますが、
この作品の舞台はかなり大掛かりかつ豪華で、奥の部分まで
イルミネーションで風景を描き、手が込んでいました。

 先月の「日韓ミュージカルライブ」で原田優一さんが
“ミュージカル三大ダメ男”(マリウス・ラウル・クリス)なんて表現していましたが…
見る前よりも、ラウルに同情してしまった、帰途でした。

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☆2014年4月8日(火)ソワレ

 四季で初めて見たのが「オペラ座の怪人」。続編とは言え、
かなり違う雰囲気に躊躇して、前売りを買えないでいましたが、
チケットが入手できたため、思い切って行ってみました。

 キャストは鹿賀ファントム、平原クリス、笹本メグ、田代ラウル、
香寿マダム・ジリー、松井グスタフほか。

 美しい旋律にうっとり聞き入り、豪華な舞台装置に目を奪われながら、
悲しい結末に呆然でした。

 「オペラ座の怪人」の中の曲、似ている感じの曲…コニーアイランドの見世物小屋は
「アスペクツ・オブ・ラブ」の♪運試しだよ〜を思い出します。

 書きたいことがありすぎて…私が一番好きだったのは、
メグ・ジリーのショーの部分。キッチュな衣裳と楽しい音楽。
笹本さんが本当に可愛かった!
 古いミュージカル映画(レビュー)の雰囲気がたまりません。

 「ウィキッド」に出てくるような大きな顔、グロテスクなメリーゴーランドに、
謎の人類。光る柱の反射が目を直撃してきたり…別世界に誘うのには充分でした。

 キャストごとの歌のこと等は、明日へ続きます。

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☆2014年3月26日(水)ソワレ

 前回(2010年)とは劇場もキャストも違い、別の演目のような印象でしたが、
2度目の今回も、とても楽しみました。

 兄・ドンウクだけは前回と同じ駒田一さん、弟・ドンヒョンが山崎育三郎→矢崎広さん、
女の子ユ・ミリが原田夏希→八坂沙織さん。

 家族を大切にする…悲しいほどの優しさは駒田さんの独壇場。
多くのことを語る目、円形劇場だからか、席の位置もあるのか、
背中にも表情があるようでした。

 弟・ドンヒョンの矢崎さんは初見です。一生懸命な感じと、
ちょっと緊張感が漂って、初々しかった。

 ユ・ミリは慌て者の女の子。ハイテンションで喋ったかと思えば、
いきなり泣き出すような役ですが、八坂さんは早口の台詞も滑らかで、
役によく嵌っていました。スタイルの良い彼女、チュールで出来た
ふわふわのミニスカートの衣裳もよく似合って、とってもキュートでした。

 前回観たのは本多劇場だったので、“円形バージョン”は初めて。

 黒子…じゃない、“緑色の衣裳”のダンサー?さんが舞台転換などを手助けし、
観客が雨の音を団扇で出し、劇中に舞台に上がってパーティに参加するなど、驚きの連続。
 青山円形劇場自体が初めてでしたが、これは楽しい。

 劇中に熊のぬいぐるみ(名前はユンシン)が出てきますが、頭に巻いた布が
ドンウク兄さんとお揃いで、可愛かった。

 韓国では家族を本当に大切にするのだろうなあ…
6年ほど前、年に数回韓国に行ったことがあり、顔見知りになると
全力でもてなしてもらって、恐縮したものでした。
 情に厚い…。ここでの“ドンウクさん”はたくさん居そうです。

 “お互いを想う心”がきちんと伝わりますように。
観終えて心温まる、素敵な作品でした。


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