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☆2014年2月15日(土)ソワレ
☆2014年2月16日(日)マチネ

 坂元さん、福井さん、それぞれのソロ、デュエット、全部聞き惚れていましたが、
なかでも初めて聞いた「あなたへ」が、心にしみました。

 歌詞にある単語→新学期の名前書き・夏休みの自由研究・大げさな欠席届…
いちいち思い出すと、涙で視界が霞む。単語を並べた歌詞を淡々と歌っているのに、
走馬灯のように駆け巡る、娘たちが幼い頃の想い出。

 そんな所に“あなたにいつもありがとう”“あなたをずっと想っています”…
この2人の声で歌ってもらって、おおきな『贈りもの』を頂いた気分でした。

 “敬老の日じゃなくても”はちょっと気が早いけど、
“あなたの娘(こ)でよかった”“私を生んでよかったと思ってくれれば嬉しい”…
その気持ちがよくわかり、心温まる歌でした。

 帰宅してから秦万里子さんの作品と知って、名前しか知らなかった彼女は、
こんな素敵な歌も作っていたのかと、驚きました。

 「366日」。私は初めてでしたが、娘世代にはかなり有名な歌だったようです。
「え〜!!それ福井さんが歌うの?」と、娘が驚いていました。
女声の歌もなかなか味わい深く歌ってくれた、福井さんでした。

 これらの曲をなぜ選んだのか知りたくなってしまいます。
 楽しいトークと、仲が良い2人の“暖かい雰囲気”が伝わってきた、
本当に楽しいライブでした。

 雪の中を必死で歩き、土曜は帰宅できずに都内に宿泊、
服を買い足す羽目になっても、それもまた“印象深い思い出”になった、
最高の2日間でした。

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2014年2月15日(土)ソワレ
2014年2月16日(日)マチネ

 土曜のマチネは「たった2曲の濃密なもの」となってしまいましたが、
ソワレは無事鑑賞できました。

 セットリストを見ると、「ライオンキング」「ミス・サイゴン」「RENT」「レ・ミゼラブル」
からは複数、他に「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」や「明日への道」などもあって、
盛りだくさんで嬉しくなってしまいました。全20曲を堪能しました。

 坂元さんの高音は本当に気持ちよく上がって行く…聞き入ってしまいます。
あんな面白い話をしつつ、すっと歌の世界に入っていく。
「千の風になって」は、直前の面白いお話からの落差が凄いな…。
 「明日への道」は、初演の「ルドルフ」しか見ていない私には
「明日への階段」の方が、馴染みがある曲です。
でもサカケンさんの声にもよく合っていました。

 福井さんのファントム…久しぶりです。15日より16日の方が
“掌の使い方”が本当の怪人のようで、
マスクをつけて歌うシーンを想像しました。

 「想い出がいっぱい」…やさしい曲調が福井さんによく似合う
Jポップ=歌謡曲。マイクの使い方もなんとなく“歌手”でした。

 2人の仲の良さを“これでもか!”と見せつけられた「I’ll Cover You」。
ふわふわの羽飾りの坂元エンジェルと福井コリンズはラブラブでした。
足がつってしまうのはなぜでしょうね。

 この日の伴奏は、お馴染み宮崎誠さん。
素晴らしい編曲のエレクトーン、今回はソロがなくて残念!
 新鮮だったのは、ピアノが生ではないので、真正面を向いて演奏する形となったこと。
ソワレを一緒に見た長女が「伴奏の人、可愛い!」と驚いていました。

 散漫な感想ですが、まだまだ書ききれないので、明日へ続きます。

※16日帰途の二子玉川駅からの風景です。感慨深く眺めました。

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 2月15日(土)。この日の「坂元健児×福井晶一ライブ」のチケットは、
マチネとソワレ、両方を持って、とても楽しみに待っていました。

 しかし、“史上最高の積雪”の朝…まして午前中は横なぐりの大雨が降っていました。
JR在来線は運休し、復旧の目処は立ちません。我が家から近い駅は2箇所。
どちらも不通で、マチネは絶望。
心配で、朝から何も喉を通らなかった程でした。

 昼前に動き出した路線の駅までは、約10キロ…でも行くしかない。
せめて「ソワレ」には間に合って欲しいと、徒歩で出発したのは昼過ぎでした。
大きな道まで雪かきをする時間はなかったし、ノーマルタイヤでは危険すぎました。

 幸いなことに、歩いている途中に路線バスが通り、バス停ではないのに
ボディをバンバン叩いて止まってもらいました。
やさしい運転手さんでよかった。歩いたのは7キロほどで済みました。

 やっと乗れたJRは、時折止まりながらも都内へと私を運んでくれ、
田園都市線で二子玉川へ。4時も回ったし、もう終わっちゃったよね…と
「アレーナホール」に行くと、中から歌声が!

 その「終わりなき夜」が終わるのを待って、ようやく席へ。
あと「愛せぬならば」と「RENT」だけだったけど…。

 “たった2曲”のライブ。でも私には最高のステージだった。
諦めないで良かった…席に座ったらほっとして涙が出そうでした。

 飛行機が飛べなくて来られなかった、インフルエンザになってしまった…
空いている椅子1つ1つに、当事者には本当に悔しく哀しい理由があったことでしょう。
その“痛み”は、他人事ではありませんでした。
 だから、無事見られることに感謝して、精一杯の声援を送った、ソワレでした。

 どの曲も素晴らしく、書きたいことがいっぱいあるのですが、
16日でさえ、電車のダイヤは乱れまくり、大きく迂回して駅から徒歩で帰宅したため、
疲労気味…明日からおいおい書かせていただきます。

※14日夕刻の近所の風景。15日朝までにこの時の倍くらい降って、
 左側の木は折れてしまいました。

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☆2014年1月23日(木)ソワレ IMAホール(光が丘)

 新作の初演。藤倉梓さんの前作「カムイレラ」が良かったため、足を運んでみました。

 主演のセンパイ(鎌田誠樹)、トリオ(田村良太)、ユズ(神田沙也加)のほか、
川口竜也、菊池まさはる、神田恭平、篠田裕介、川島大典、森山大輔さんら、
レミゼで観た方々がたくさんいて、顔がわかるのは楽しかった。

 非武装中立地帯の地雷原=コックピット、そこで暮らす人々が、
コックピッターズ、
妙にハイテンションなお気楽な民衆が踊りまくっていました。

 3発の銃声とともに、このコックピットに迷い込んだセンパイとトリオ、
特にトリオは、記憶をかなりなくしていて、
どこから来たのか自分でもわからない。

 トリオの田村君がしきりに憧れる絶滅しかかった鳥“モーリシャスチョウゲンボウ”
…いろいろな演目で鳥はモチーフとして出てきます。
例えば「ひめゆり」の“小鳥の歌”、先月の「船に乗れ!」の“鳥になりたい”など。

 この演目の「空」は、川口、神田、鎌田さんのソロがじっくり聞けた
美しいメロディーでした。

 教祖様の梶雅人さん、ゴンヂャロフの奈良坂潤紀さんも個性あふれるキャラクター。
そしてかわいい神田沙也加さんの歌「プリンセスロード」は、
彼女の“アイドル声”にぴったりのナンバーでした。

 菊池さんの“パトラッシュ”に和み、「ウルグアイ式洗濯」?という
摩訶不思議な光景では、川口さんの見事なローラースケートに驚いたりしているうちに、
あっという間にラストへ。

 ちょっと複雑に解釈できそうな終わり方でしたが、
重い題材をこんなにも賑々しく演出できる才能は、
今後も楽しみな藤倉梓さんです。

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☆2014年1月15日(水)ソワレ 四季劇場「海」

 昨夏以来の観劇です。キャストは苫田グリンダ、雅原エルフィー、中野モリブル、
保城ネッサ、伊藤ボックが前回と同じ、
松下オズ博士は懐かしく、岡田フィエロは初見です。

 何度見ても楽しい作品で、「繰り返し見ても必ず泣ける率」ナンバー1。
エルファバがグリンダに、「あなたはみんなに愛されたままでいて欲しいの」
という場面。“愛されたい”と人一倍思いながら、叶えられなかった
エルファバの気持ちが痛いほど伝わってきて、涙で視界が霞みます。

 初演の6年前は沼尾×濱田さんの主演でしたが、
昨夏とこの日は苫田×雅原さん。

 台詞回しがよりメリハリがはっきりとしてコミカルに?
会場からはたくさん笑い声がして、“別の作品”のような変化を感じました。
これはこれで、有りだと思いますが…。

 岡田フィエロは優しげな表情で、あまり「俺様」ではありませんが、素敵でした。

 そしてこの日、アンサンブルの永野さんのダンスに目が釘付け。
指先までも美しい動きは緩急自在。
捌けていくときのジャンプの高さにも魅了されました。

 男性アンサンブルの田中、清川、田井、分部さんのダンスからも
目が離せない…。独特な衣装とともに、とっても楽しめました。


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