ミュージカル

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舞台この1年・その2

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いろいろな「ベストステージ」です。
☆感動と感慨「レ・ミゼラブル」帝国劇場  6月7日
☆感動と感激「レ・ミゼラブル」中日劇場 10月4日
☆合奏と歌声「船に乗れ!」シアターオーブ 12月21日
☆クラシック「コンポーザーフェスティバル」辻井伸行 
オペラシティ 8月22日
☆ストプレ「セールスマンの死」(文学座)2月27日

★訪れた劇場/ライブ会場
 四季劇場「夏」・「秋」・「海」・自由劇場・東京文化会館・青山劇場・帝国劇場
新国立劇場・東京オペラシティ・サントリーホール・赤坂ACTシアター
東京国際フォーラム・シアターオーブ・東京芸術劇場・六行会ホール
光が丘IMAホール・吉祥寺ホール・あうるすぽっと・仙川アヴェニューホール
吉祥寺スターパインズカフェ・二子玉川KIWA・六本木STB139。

神奈川県民ホール・新名古屋ミュージカル劇場・中日劇場・静岡市民文化会館
ソウル:ブルースクエア・ベガムアートホール・シャルロッテ劇場(順不同)

 2013年は圧倒的に「レ・ミゼラブル」の存在が大きい1年でした。
1月福井さんバルジャン・ジャベール出演の発表、4月の開幕とケガの心配、
6月のデビュー、帝劇を一旦終えて、福岡〜大阪〜名古屋、そして凱旋。
いつも意識の中にあった日々でした。
 さらに12月の「船に乗れ!」。まだ余韻が残る、珠玉の作品でした。

 久しぶりの名古屋「レ・ミゼラブル」と、静岡「キャッツ」への遠征も、
忘れられない時間です。

 2014年はどんな舞台と出会えるのでしょう。
1本1本丁寧に、心を込めて観ていきたいと思っています。

舞台この1年・その1

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まず「ミュージカル」から。
☆5回以上=「レ・ミゼラブル」(韓国版2回を含む)。
☆3回=「船に乗れ!」
☆2回=「サウンド・オブ・ミュージック」「夢から醒めた夢」
「ヘドウィグ(韓国版)」

☆1回=「美女と野獣」「オペラ座の怪人」「リトルマーメイド」「ジョン万次郎の夢」
「南十字星」「異国の丘」「李香蘭」「人間になりたがった猫」「ウィキッド」「コーラスライン」
「キャッツ」「ふたりのロッテ」「ソング&ダンスようこそ劇場へ」
「FAME」「スウィーニー・トッド」「21Cマドモアゼル・モーツァルト」「トラブルショー」
来日公演=「ウェルテルの恋」「ヘアー」、韓国版:「二都物語」
合計20演目、各1回。(四季13、それ以外7回)

☆ストレートプレイ6回(四季=この命誰のもの・ハムレット・鹿鳴館)
(四季以外=セールスマンの死・ホテル・マジェスティック・素晴らしき哉!人生)
 今年はミュージカルとストプレで、合計31作品。

☆クラシック3回(BBC交響楽団=佐渡裕・辻井伸行、コンポーザーフェスティバル、
オペラ「ハムレット」)
2回行った辻井伸行さんピアノの“煌めく音色”の虜になりました。

☆ライブ 7回(福井さん出演5回、それ以外2回)と、
☆バレエ公演は1回(くるみ割り人形=谷桃子バレエ団)でしたが、「発表会」でも、
バレエ団のプリンシパルクラスのゲスト(斎藤拓・柄本弾さん)が出演してくれたので、
楽しく観られました。

 ここ数年は「年間回数」に大きな変化はありません。
来年は、どうでしょう…福井さんが何に出演するかによるのでしょうか。

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☆2013年12月26日(木)マチネ 自由劇場

 大好きなファミリーミュージカル。
ミュージカルにはまって間もない頃=2007年以来の上演のため、
今回が初見です。
 
 ふたごは高橋伶奈×吉良淑乃さん。
髪型とメイク、そして背格好も似ていて、無理なく双子に見えました。

 お話は概ねわかっていましたが、予想以上に群舞=ダンスが多かった。
湖の畔の「夏の学校」の女生徒たち、ロッテとルイーゼを入れて
12名での元気いっぱいのダンスは、見応えがありました。

 ロッテと暮らすパパ(勅使瓦武史)、ルイーゼと暮らすママ(増本藍)。
 どういう事情で別居したとか、また一緒に暮らしてもいいかな、という
「大人っぽい話」はすっ飛ばした、ハッピーエンド。
 でも、それで十分でした。

 ルイーゼと暮らすママが、離れて暮らしていたロッテが
今、目の前にいるとわかった時に流す涙…それはしみじみと心に響き、
さすが増本さん、泣かされました。

 秋山さんの校長先生は包容力があってとっても美声で…
先生役の染谷早紀・谷部央年さん、前半の歌も踊りも、なかなかでした。

 写真屋(中嶋徹)・駅長(井上隆司)両ベテランの歌もよく聞こえ、
軽やかに踊って、ファミミューの水準の高さを感じさせました。

 踊りの中に「55ステップス」のアプローズに似た音やポーズがあって、
ちょっと懐かしかった…。(振付:加藤敬二)

 そして、お見送りでの握手。
間近で見ると本当に美しいキャストのみなさんでした。

船に乗れ!(千秋楽)

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☆12月21日(土)マチネ シアターオーブ

 見終えて1日経ちましたが、まだ頭の中には旋律が溢れ、
♪お〜い お〜〜い あの頃の僕が…
♪ねぇ どうして君は僕の名前を…
♪涙が止まらない…

 これからもバッハやラフマニノフを聴くと、
歌詞付きで思い出しそうです。
クラシックに包まれた、本当に幸せな時間でした。

 福井さんの語り手、そしてポイントには朗々とした歌声に酔い、
山崎さんは高校生のサトルを体現、歌声が甘く切なく、
同じく高校生の平方さんとともに、キラキラしていました。

 女生徒は鮎川の谷口さんの“存在感”が半端なくて!
一方の小川真奈さん演じる「南枝里子」役は
あまり女子には受けが良くないキャラクターでしょうか。

 しかし一番泣けたのは、彼女が手紙を読むところで、
「お腹の赤ちゃんに聞こえるから、あなたへの謝罪が声にできなかった…」

 三児の母の私からしたら、随分“若い”というか、ファンタジーな気もしますが、
でも彼女の透き通った声で歌われると、涙が止まらなかった。
 気が強い完璧主義の彼女らしい…南のキャラ、私はけっこう好きです。

 蛇足ですが、東邦音大のオケのメンバーのなかに、娘の中学時代の
ブラバンのコーチがいました。現在通う高校にもコーチで来てくれていて、
「これからオーブだから」→「船に乗れ!ですか?」→「なんで知ってるの?」
という会話があったそうです。ここでも素敵な偶然に出会えました。

 いつかまた、サトルや仲間たちと会えたらいいなぁ。再演、熱望します!

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 12月21日マチネは、交響劇「船に乗れ!」千穐楽。
あっという間に駆け抜けた、風のような9日間でした。

 19日ソワレは末娘が観劇。本編も勿論、アフタートークの
「StarS」で、初めて間近で見る井上芳雄さんや浦井健治さんに夢中でした。
彼女も音楽系のクラブ活動に励んでいますが、
“それで身を立てる”というレベルでは全然ないため、いい音楽と
大好きな山崎さんの熱演は、とても楽しんだようでした。

 名残惜しい最後の日。生徒たちが初日よりずっと仲良しな様相で、
コミカルなシーンでは爆笑連発でした。
そして福井さんの、一層伸びやかになった歌声に、うっとり…。

 「鳥の歌」で、ふと表情が和らいだ福井さん、“やりきった”と言う
満足感なのでしょうか。見ているこちらも嬉しくなる一瞬でした。
 今までで一番、見終えてから“人生”について考えた作品です。

 せっかく山崎さんのお見送りがあるというのに、終演後は駆け足で
至近距離でやっている娘の部活の「クリスマスコンサート」へ。

 なんとか最後の数曲は聴くことができ、クリスマスナンバーに
耳を傾けながら、入学からあっという間にここまで来たことを
感慨深く、感謝しつつ耳を傾けていました。

 福井さんの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」出演決定も、
いいクリスマスプレゼントになりました。
来年が楽しみです。

※オーブでは初めてのマチネ公演でした。夕日が綺麗です。


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