ミュージカル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

☆2013年11月6日(水)マチネ

 初日から、1日おいただけで訪れた、帝国劇場。
 この日は私が見られる帝劇最後の福井ジャベールなので、
ちょっと無理をしてまでも、劇場に足を運びました。

 キャストは吉原バル、福井ジャベ、山崎マリウス、平野エポ、和音ファンテ、
杉山アンジョ、磯貝コゼット、KENTARO×森テナ夫妻ほか。

 ♪彼を此処に呼べ24653〜…あぁ福井さんの声だ…
♪俺はジャベール〜忘れるなよ〜と、大声の吉原バルに負けていない気迫。

 今までは相手がずっとジュンヒョンバルジャンだったので、
このコンビは初めてです。

 劇場で行きあった知人と盛り上がったのは、
この日の学生たちが「いいよね!」ということ。
 
 山崎マリウスと杉山アンジョのほか、
原コンブフェール、鎌田クールフェラック、上野フイイ、菊池グラン…
見栄えも聴き映えもして、楽しめました。

 福井ジャベール、これで一旦聴き納めの「Stars」は名残惜しく、
痛々しい笑いが耳に残る自殺シーンもじっくり観て…。

 学生団体が入って、開始前にも大きな拍手があったこの日。
カテコも熱く長く、アナウンス後も鳴りやまない拍手に、
福井さんが先に出てきて、吉原さんと
ライオンキングのようなポーズで向き合い、楽しませてくれました。

続く。

イメージ 1

☆2013年11月4日(月)ソワレ

 昨日ちょっと書きかけた、この3カ月での福井バルジャンの進化。
台詞の1つ1つに力が籠り、強弱が鮮明になって…
 この日は歌いあげる部分も力強く伸びていき、
気持ちよく聴き惚れていました。

 川口ジャベールがバルジャンとマリウスが下水道に消えたことを知った後の
「バルジャ〜ァン!」が好き。でも7月よりは少し言い方が
さっぱり気味かもしれません。
 福井ジャベはこの時、言葉を発しないで…なにか叫んでいたような?
 そして、川口さんの「Stars」は、素晴らしかった。

 怪我が癒えてきたマリウスとコゼットを見やる福井バルジャンは、
やさしい眼差しなのに、とっても寂しそう。今まで歌っているマリウスを
見ていたのか、気付きませんでした。

 ラストの白い服のファンテーヌは、バルジャンが歌っているときも
ずっとやさしい微笑みを湛えて、聖母のようでした。

 そして、ラストの♪明日が〜で、初日公演は幕を下ろし、
熱いカテコが続きました。

 凱旋公演では会場内の写真(装飾)が新しくなり、
ついつい写真に収めたくなります。
 そして、頂いて帰った漫画版のレミゼがとてもよくて、続きが読みたくなりました。

イメージ 1

☆2013年11月4日(月)ソワレ

 待ちに待った帝劇凱旋公演の幕が開きました。7月以来の福井バルジャンは、
何か進化しているのだろうか?わくわくしながら定刻間近に劇場に向かいました。

 そして。パワフルになった歌声、7月も素晴らしかったけれど、全国を経て、
余裕というか、自分のものにしていることが感じられたような気がします。
 うまく言えませんが、行間までも感じることができるというか、
台詞の語尾や、歌の間合いに個性がより表現されていた…。

 これは実は、福井さんより川口ジャベールのほうに、強く感じていました。
このコンビ、声の響きがいいですね。

 この日のキャストは福井バル、川口ジャべ、昆エポ、和音ファンテ、
原田マリウス、野島アンジョ、磯貝コゼット、KENTARO×浦島テナ夫妻、
鈴木ガブほか。

 まだ胸がいっぱいで、この日の何から書いていいのか混乱気味ですが、
先日逝去されたこの作品の訳を手がけた岩谷時子さんの追悼として
通常のカーテンコールの後、森公美子さんが司会をし、
黙祷と「民衆の歌」を会場全員で歌う趣向がありました。

 黙祷で、大きな帝劇が水を打ったように静まり、厳かな気持ちになっての、
「民衆の歌」は、キャストの皆さんと“合唱”する形になり、
心に残る出来事になりました。

 明日に続く。

イメージ 1

☆2013年11月1日(金)ソワレ IMAホール(光が丘)
 抱腹絶倒!上演時間は3時間と長めでしたが、
全然長さを感じない、楽しい作品でした。
出演は兼崎健太郎、麻田キョウヤ、藤木孝、寿ひずる、城田純ほか。
 
 新劇場のこけら落とし公演の幕が上がるまで、そして公演中も、
トラブル続出、果たして公演は無事最後までできるのでしょうか?

 主人公の劇作家田辺(兼崎)と演出助手玉木(麻田)が任された公演は、
今まで脚本家や演出家が何度も交代した、いわくつきのものだった…

 大物女優(寿)やベテラン俳優(藤木)出演と言う事で引き受けたものの、
つぎつぎ降りかかる災難…。

 レビューのような素敵な群舞、劇中劇は名作をごった煮にしたような?
せむし男と彼に育てられた娘、国王や王妃、王子様。恋多き王子の相手の
踊り子や他国のお姫様、村人たちのほかに、
舞台監督、監督の助手、照明さんなどのスタッフ、
役者の付き人などが入り乱れ、スピーディーな展開でした。

 1幕は上演開始〜劇中劇での結婚式シーン=作家の部屋や舞台上。
2幕は“舞台袖”をメインに、舞台上の要旨は音声だけで進みますが、
1幕での稽古のシーンを観ていたためか、自然と目に浮かんで、
自分もその中に入り込んだように、臨場感がありました。

 ベテラン俳優の寿、藤木さんの存在感、台詞の間合いはさすが!
主演の兼崎さんは好青年。元四季の
劇中劇のせむし男役の奈良坂潤紀さんや
アンサンブルの伊藤潤一郎さんも、頑張っていました。

 「演劇って楽しいよなあ…」という台詞があったような気がしましたが、
その通り…と頷きながら見てしまいました。

イメージ 1

☆2013年10月13日(日)マチネ 四季劇場「秋」

 昨日、初日に観て来ました。
男性ヴォーカルは佐野、一和、加藤さん、
女性はあべ、佐渡、鳥原、宮田さん。

 一体どんな演出なのだろう?ワクワクしながら開演を待ち…
「すべての山へ登れ」は、新鮮でよかった。他には
「モーニングリポート」がああなる?とか、ファミリーミュージカルの歌も
アレンジで随分雰囲気が変わるとか…。

 二幕冒頭の場面は、舞台の高い位置での演出で、ほぼ見えず…
誰が喋っていたのだろう? 3階1列の席は多少見えないことは
覚悟していますが、若干端の席だったこともあり、
左右の幕に隠れるところも多々あって、今迄で一番みずらい作品かな?

 一方、「アプローズ」のダンス、一幕ラストの「ビーアワゲスト」、
昭和三部作「二つの祖国」「名も知らぬ人」「祖国」、そして
「バリエーションズ」で、“55Steps”が、くっきりと脳裏によみがえり…

 正直、きつかったです。演目として、演出として以前に、
まだ、ふっきれていませんでした。

 これが福井晶一さんだったら…ありありと思い浮かぶ、4年前の歌声。
いつまでもこんな見方では勿体ないと思うのですが、
“別のもの”として観るには、もう少し多く“上書き”が必要でしょうか。
 でも、坂田さんのダンスは素敵で、見に来て良かった…と思いました。

 お見送りの笑顔の俳優さんたち数名と、握手。
間近で見ると、皆さん本当に“綺麗”でした。

 来週は娘が観劇予定。彼女の感想も楽しみにしています。
阿久津さん、出てくれるといいのですが…。


[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事