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先月、新宿に行ったついでに立ち寄った「平和祈念展示資料館」。 資料コーナーで何気なく手に取った 「金のひしゃく〜北斗七星になった孤児たち〜」絵・文 増田昭一 という絵本は、今までで一番、衝撃的でした。 立ったまま読み始めましたが涙がどっと零れて、字が読めない。 幸い周囲には誰もいなかったようなので、 涙を拭きつつ、慌てて読み終えました。 お話は、親に死なれ、中国で孤児になった小学生(よっちゃん)たちが、 炊き出しをしてくれる優しいおじさんに 最後の力を振り絞って手紙を書くのですが…。 こんな悲しい時代が絶対に来てはいけない。 この本をもっと多くの人に読んで欲しいと思いました。 資料館では涙で霞んで文章をきちんと読まずに来てしまったので、 図書館にリクエストをし、ようやく届いたのでしたが…。 なかなか開く勇気が出なくて、手にしてから数日経って 誰もいない時に読み、やっぱり涙…それもぽたぽた落ちるほどに。 あんなに綺麗な心の持ち主だったよっちゃんたち、
きっと天国でお腹一杯ご飯を食べて、いつまでも 幸せに暮らしていると信じています。 |
読書
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今年1月、福井さんがキャスティングされた嬉しいニュースを知って、 |
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流石に巧いなあ…昼休みの1時間弱と、あと少しであっという間に |
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同じ作者の「県庁おもてなし課」が面白かったからと、何気なく手に取った本。 |
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読んだのは少し前ですが、やはりこのお話は8月に読むと |





