お菓子

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しあわせ☆あんみつ

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 上の娘が「誕生日当日」に買ってきてくれた、
あんみつと上生菓子。
バースデーは“モンブランホールケーキ”だけではありませんでした(汗)。

 季節感豊かな和菓子は、見ているだけでも幸せな気持ちになります。
上生菓子は娘たちと小さく切って分け合って食べました。
でも、あんみつは、私が独り占め。


 だいぶ前になりますが、3か月ほどの期限付きの仕事をした時、
最後の日となった真夏の週末、
若手の職員の皆さんからと手渡された、ずっしりとした重みのある袋。
「これ、好きだって聞いたから。お疲れ様でした。」
“栄太郎のあんみつ”が入った箱でした。
涙が出るほどうれしかったなぁ。

 今回のバースデーもサプライズでした。
「あんみつ」を食べると、これからもっと幸せな気分になれそうです。

小江戸のつばさ

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 先日いただいたお菓子です。

 朝のNHKドラマ「つばさ」の舞台、川越の名店「亀屋」謹製。
和菓子かと思ったら、さっぱり風味のリーフパイでした。

 このお菓子を見て喜んだのは…翼という名前だから。
つばさ=花沢翼=王斌さん。もしくは安東翼さん。劇団四季の俳優さんです。
チャオ(飴)もそうですが、何を見てもミュージカル(俳優)を思い出すのは、かなり重症?

 王斌さんは「キャッツ」で、いつも眼で追ってしまう猫でした。
リフトをする時に、相手の目を見て“ふっ”と微笑むことに気付き、
もう釘付け。前の方の席でないとわからないのですが。

 安東さんは「南十字星」と「ジーザス」、そして先月は
劇場(前橋)のロビーで拝見しました。
すらりと長身で、落ち着いた感じがとても素敵。
椅子に座って文庫本を広げていました。


 おっと、お菓子のカテゴリーのはずなのに〜!
「亀屋」ではやはり定番“亀の最中”が一番好きです。
川越と言えば「さつま芋」、いろいろありますが、
“芋恋い”(菓匠右門)がお勧めです。

ブリヂストン美術館

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 この春、20数年ぶりに訪れた「ブリヂストン美術館」。

 独身時代は「美術展」が大好きだったのに、結婚〜子育て期間は外出もままならず、気がつけばこんなに歳月が流れていました。

 懐かしいこの美術館は、とても心を癒してくれました。
 昔見た気がする青木繁の「海の幸」はこの日展示されていませんでしたが、印象派の作品や日本美術の名品が次から次へと現われて、時間を忘れる一時でした。

 特に、幾つ目かの展示室に入って目にしたルオー。「郊外のキリスト」には鼓動が高鳴るほどの感動を覚えました。独身時代に好きだったローランサンも美しいと思いましたが、この絵はいつまでも眺めていたい気持ちになりました。


 そして…。
 お楽しみは併設のカフェ「ジョルジェット」。この美術館に収められているルノワールの名品「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」から名前をとられたそうです。
 ピーチタルトが美味しいことと、コーヒーの“おかわり”を絶妙のタイミングで注いでくれるのが、とてもうれしかった。そのコーヒーに付いていたクッキーが“これ”です。
 行ったのは3月下旬なので、今はもしかしたら違うかもしれません。
 
 たまたまクッキーが入手できたので、写真を撮ってしまいました。

 また美術館、行きたいものですが、ついミュージカル優先になってしまうこの頃です。
(実はこの日も、マチネの観劇の前に立ち寄ったものでした^^)

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