お菓子

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お菓子を焼けること。

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 “ホワイトデー”は3月14日。その前日(13日)にクッキーを焼いたのですが、
まさかその後に、計画停電(当初は輪番停電)やモノ不足がこんなに深刻になるとは、
この時は予想できませんでした。

 焼きあがったものをラッピングし、友人たちに配って。
その後しばらくは、お菓子を作る心の余裕がありませんでした。

 スーパーに食パンなどが並び始めた一昨日、娘に頼まれて「バラのケーキ」を焼きました。
焼芋もあったので、相変わらずスイートポテトとペアでオーブンへ。
 焼きたてのミニマドレーヌは、とってもいい香り…幸せな気分で
“1個試食ね!”と娘と半分コして食べました。

 今までは当たり前だったこんなことさえ、幸せなのだなあと
今回だけはとってもしみじみしてしまいました。

 レシピは昨年と一緒。アイスボックスクッキーは市松模様を綺麗な“直角”にしようと、
洗った30センチ定規2本で角を整えてから、くっつけています(笑)。

 
 ようやく…昨日、ガソリンが補給できました。
これからも節約に励まなければと思いつつ、ほっとしました。

韓国のお菓子

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 韓国で買い求めるお菓子は、以前は“餅菓子”だったのですが、
先日買った「龍のひげ」は家族に、そして私に大好評!でした。

 これは作る時の掛声というか歌が楽しくて、同行した知人が
仁寺洞の通りに出ていたお店で是非、と声を掛け、作ってもらいました。

 蜂蜜と米の粉を2週間熟成して、堅い円盤状になったものをコンコン!と
ウインドウにぶつけて見せて「♪かたい〜かたい〜ちょうかたい〜」と歌いながら、
先がとがった木の棒で真ん中に穴をあけ、少しずつ引っ張る→麺を作るような感じです。
 コーンスターチを振りかけながら2つに折りたたむこと数回、
1,000本以上の細い、さながら龍のひげのような?真っ白い糸状に仕上がります。

 それを巻き易い長さに千切って、中に7種類のナッツを砕いたものをまきこんで
繭玉のような美しいお菓子が出来上がり。

 しゃりっとした食感はとっても美味しくて、もっと買ってくれば良かった!と
ちょっと後悔しました(笑)。

※あっという間に残りが2個、慌てて写真を撮りました。

バラのケーキ型

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 生協の共同購入のカタログで見つけたシリコンのケーキ型。
“ピンクのバラ”ときたら、やっぱり買わずにいられない…。

 そして作ってみたら…小さな気泡が出来て、焼き色もちょっとムラが(泣)。
それでも味はとっても美味しくて、15個出来るのですが、気づいたら残りはこれだけ。

 今日は「バレンタインデー」とはいうものの、チョコケーキを作る必要はなく、
我が家の“女子たち”は淡々とした三連休を送っていました。
 これも、ココア生地にする?と聞いたのに、バラの花はプレーンがいい、と
全部自宅用に。

 型は1個しか買わなかったので、オーブンの天板は1枚分しか必要がなく、
もう1枚には“スイートポテト”を乗せて焼きました。
180度で20分というのは全く同じでしたから。

●シリコン型に付いていた“小さなバラのパウンドケーキ”(15個分)のレシピです。
☆小麦粉100グラム+ベーキングパウダー小さじ1
☆砂糖80グラム
☆バター100グラム(溶かしておく)=ここではケーキ用マーガリンを使用。
☆卵2個
 混ざったら型に半分程度流し込んで180度で20〜25分焼く…とありましたが、
生地が余ったので8cm型のマドレーヌ2個も、おまけに焼くことができました。

 それにしてもできてから無くなるまで早すぎ!です(2時間ほど)。
このバラの型、何色?→「ピンクだ!」*と、何度も言ってしまいます。

*ミュージカル「美女と野獣」にでてくるビーストの台詞です。

西洋館の庭園で。

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 先日訪れた、港の見える丘公園のバラ園に面した「山手111番館」には、
併設のカフェ「えの木てい」があります。
年明けから改装工事に入るというので、思い切って入ってみることにしました。

 さすがに日曜の午後、店内は大賑いだったので、テラス席を選択し、
“バラのシフォンケーキ”と珈琲をゆっくり味わいました。
 メニュー写真からは予想できなかったきれいな色に、目の前に現れた瞬間、
思わず心の中で「ピンクだ!」(ミュージカル「美女と野獣」の中の台詞)と
呟いてしまいました。

 可愛いつぼみとミントの葉が添えられた上品な風味のケーキを味わい、
初冬のやさしい日差しが溢れるなかで、
見てきたばかりのドガの名画や、たくさんの美術作品を思い返しながら
至福の時を過ごしました。

 また、「山手111番館」の1室は「J・H・モーガン記念室」になっていて、
この建物のほか、以前見学した「べーリックホール」「立教大学4号館」などを設計した
彼のことが紹介されていました。

 ゆっくりお茶を飲み、英気を養って。
バレエ「くるみ割り人形」(五反田)の公演に向かったのでした。
こちらもピンクのチュチュで踊った“花のワルツ”がとても可愛かった。

スイートポテト

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 “1kg入りもやし”と同じお店で売られていた焼き芋。
夕刻だったため、2本で98円と格安でした。
早速皮をむいて潰して、スイートポテトになりました。

 昨年は生のお芋の頂き物があったのですが、今年は無く、
久しぶりの登場に、あっという間に食べられてしまいました。

 この大きさのお芋2本→パイレックスのグラタン皿(14×20cm)1枚に
ちょっと山盛りになりました。
夜に焼いて冷ましておき、包丁で格子状に切れ目を入れて
40個くらいのキューブ状にわけて、朝テーブルに置いておいたら、
夕方、帰宅した頃には娘たちが食べて、たった1個残っているだけでした。

 また、安売りのお芋を捜してきて作ろうと思います。
今度こそ、私ももっと食べたいし!

※この時の分量=焼き芋2本、卵の黄身1個、砂糖約30グラム、
 マーガリン約50グラム(お芋がかなりパサパサだっだため、多目に)。
 お皿に敷き詰めて平らにならし、180度で20分焼きました。

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