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“ホワイトデー”は3月14日。その前日(13日)にクッキーを焼いたのですが、 まさかその後に、計画停電(当初は輪番停電)やモノ不足がこんなに深刻になるとは、 この時は予想できませんでした。 焼きあがったものをラッピングし、友人たちに配って。 その後しばらくは、お菓子を作る心の余裕がありませんでした。 スーパーに食パンなどが並び始めた一昨日、娘に頼まれて「バラのケーキ」を焼きました。 焼芋もあったので、相変わらずスイートポテトとペアでオーブンへ。 焼きたてのミニマドレーヌは、とってもいい香り…幸せな気分で “1個試食ね!”と娘と半分コして食べました。 今までは当たり前だったこんなことさえ、幸せなのだなあと 今回だけはとってもしみじみしてしまいました。 ようやく…昨日、ガソリンが補給できました。 これからも節約に励まなければと思いつつ、ほっとしました。 |
お菓子
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韓国で買い求めるお菓子は、以前は“餅菓子”だったのですが、 |
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生協の共同購入のカタログで見つけたシリコンのケーキ型。 |
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先日訪れた、港の見える丘公園のバラ園に面した「山手111番館」には、 併設のカフェ「えの木てい」があります。 年明けから改装工事に入るというので、思い切って入ってみることにしました。 さすがに日曜の午後、店内は大賑いだったので、テラス席を選択し、 “バラのシフォンケーキ”と珈琲をゆっくり味わいました。 メニュー写真からは予想できなかったきれいな色に、目の前に現れた瞬間、 思わず心の中で「ピンクだ!」(ミュージカル「美女と野獣」の中の台詞)と 呟いてしまいました。 可愛いつぼみとミントの葉が添えられた上品な風味のケーキを味わい、 初冬のやさしい日差しが溢れるなかで、 見てきたばかりのドガの名画や、たくさんの美術作品を思い返しながら 至福の時を過ごしました。 また、「山手111番館」の1室は「J・H・モーガン記念室」になっていて、 この建物のほか、以前見学した「べーリックホール」「立教大学4号館」などを設計した 彼のことが紹介されていました。 |
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“1kg入りもやし”と同じお店で売られていた焼き芋。 夕刻だったため、2本で98円と格安でした。 早速皮をむいて潰して、スイートポテトになりました。 この大きさのお芋2本→パイレックスのグラタン皿(14×20cm)1枚に ちょっと山盛りになりました。 夜に焼いて冷ましておき、包丁で格子状に切れ目を入れて 40個くらいのキューブ状にわけて、朝テーブルに置いておいたら、 夕方、帰宅した頃には娘たちが食べて、たった1個残っているだけでした。 また、安売りのお芋を捜してきて作ろうと思います。 今度こそ、私ももっと食べたいし! ※この時の分量=焼き芋2本、卵の黄身1個、砂糖約30グラム、
マーガリン約50グラム(お芋がかなりパサパサだっだため、多目に)。 お皿に敷き詰めて平らにならし、180度で20分焼きました。 |




