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旭川の“煎り大豆”

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 時々立ち寄るショッピングセンターの中にある小さな「北海道物産館」。
買い求めたのは、旭川市のメーカーの“煎り大豆”。
もともと私は「豆」が大好きで、以前からぽりぽり食べていましたが、
最近は次女も消費し始め、この日はリピートとなりました。

 彼女は前回の砂糖をまぶした「旭豆」より、
ほんのり塩味のこちらがお気に入り、私は両方好きです。

 末娘には「そんなに豆ばっかり食べていると、鳩ぽっぽになっちゃうかも?」
とふざけて言われてしまいますが、
「それもいいんじゃない?平和の使者だし…」とうそぶきながら、
煎り豆、ミックスビーンズ、枝豆などを折々に食べています。

 我が家のおやつにはこのような「豆」や小魚、ドライフルーツ(白イチジクが好き)
などを常備、いつの間にか上の娘たちも追随。
 気休めかもしれませんが、なんとなく体に良さそう、と雰囲気で食べています。
いずれにしても、食べ過ぎには注意ですが。

 全くの余談ですが、旭川と言えば、やっぱり劇団四季の福井晶一さんを思い出します…。
 かなり昔、「ピップエレキバン」(磁気入り絆創膏)のCMで、
吹雪の比布(ぴっぷ)駅から社長と樹木希林さんが商品名を連呼するものがありましたが、
この“比布駅”(比布町)は旭川市に隣接していることも、最近知りました。
 
 凄―く、寒そう…昨年WSSオフステで、福井さんが防寒対策は?と聞かれて
「ありません」と即答したのも当然と、納得したのでした。

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 昨晩TVから流れてきた「瞳はダイアモンド」松田聖子。
あ〜これ懐かしい!最近もCMで使われていた名曲です。
 そして手元には封を切ろうかと迷っている、キャンディ、
「不二家ソフトエクレア」。復刻・発売されて喜んで買ってきたものです。

 このキャンディと言えばユーミンのCMソングの方が有名なようですが、
私はさだまさし「向かい風」のイメージが強く、
あの頃、ラジオでさだまさしのセイ・ヤングも聴いていました。

 この「向かい風」が収録されたアルバム「風のおもかげ」と「瞳はダイアモンド」は、
調べたらともに1983年秋に発売されていました。
道理で…記憶がだぶっているはずです。

 そして更に。「瞳は〜」は古本まつりで歩き疲れて入った喫茶店で聴きました。
記憶は鮮明で、外は風が強かったこと、古書会館は人でいっぱいだったことも、
懐かしく思い出します。

※当時、古書店で買ったさだまさしさんの本。
 裏表紙をめくると、鉛筆で値段が書かれています。

食欲の秋・ケーキの秋

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 ケーキセットを頼む時、あればいつも「モンブラン」にするくらい、大好きです。
 この1年くらいで記憶しているのは上島珈琲店(COREDO日本橋)
国立西洋美術館「すいれん」、アンリ・シャルパンティエ(銀座)、
シェ・シブヤ(さいたま)、その他諸々…これは甘かった順です。

 写真のものは近所のケーキ屋さんの「モンブラン」ですが、ここもとっても美味しい。
この日は「和栗のモンブラン」と2つ買ってきて、2日かけて食べました。
「同じ日に2つはお腹がいっぱいになっておいしく感じないから、ケーキは1日1個」
単なる貧乏性とも言えますが…。

 小さい頃、モンブランの細く絞り出されたクリームは、
紐かスパゲティか?と思っていました。
亡き父はこれが好きで、イチゴショートをみんなで食べていても、
父だけが“おそばが乗っかったケーキ”なのが不思議でしたが、
大きくなってからは私もこれが好物に。

 あの頃の中身(台)は“カップケーキ”でしたが、今はバラエティに富んでいて、
タルト、スポンジ、メレンゲ風など、お店によって個性を出しています。
 でも時々、あの素朴な、ちょっとパサッとしたカップケーキに乗っている
“紐みたいなケーキ”も食べたくなります。

横浜みやげ?

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 来月、ひょうちゃん(醤油入れ)がキャッツ仕様になるという崎陽軒のシュウマイ・
ハーバー・月餅…横浜のおみやげは数々ありますが、
先日は、このガトーフェスタハラダの「ラスク」がお土産にされることに。
実は、2度目。

 もともと群馬県のメーカーが製造販売しているものですが、
「キャッツ」に来るとつい立ち寄る、横浜そごう(催事場、特設食品売り場等)で
販売しているところに遭遇すると、即買い!になるのでした。
娘も私も、大好きなお菓子です。

 いつも購入する、13袋(26枚)入りで900円の、お徳用パック。
1袋あたり70円ほどなのに(1枚なら35円!)こんなにおいしいなんて、反則!
と言いながら、あっという間に無くなってしまうのでした。

 ホワイトチョコや、分厚くチョコがかかった“ゴージャスバージョン”もありますが、
私はこのプレーンなものが一番好きです。

チェルシーのうた。

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 やっぱり“北海道”という文字に弱くて、買ってきたキャンディ。
 「チェルシー」は超ロングセラー商品で、発売されたころから変わらないCMソングを
つい口ずさんでしまいます。
♪ほら〜チェルシー もひとつ チェルシー〜という、あの歌。
作曲者はもしかして?と調べたら予想通り(!)小林亜星氏。
 彼のCMソングはみんな覚えやすく綺麗なメロディーで、傑作揃いだと思います。

 全てのCMで一番好きな旋律かも→「積水ハウス」、
同率首位の「この木なんの木気になる木(日立)」、
短くても誰もが知っている〜ブルーダイヤ、金銀パールプレゼント♪や、
♪あなたとコンビにファミリーマート ♪安さ爆発 カメラのさくらや…

 小林亜星氏の他にもCMソングが気になって調べてみたらあの人だった、という
ことは多々あって、そこからいろいろ手繰って楽しんでしまいます。

 ちなみにこの「北海道チェルシー」は甘めですが、懐かしい感じの味でおいしかった。
定番のバター・ヨーグルトスカッチのほか、珍しい物を見つけると
買ってきて味わうのが恒例になっています。
 以前食べた「和風デザートミックス」の小豆味?がまた食べたいけど、
復活しないかしら。

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