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写真は、またまた近所の常設“北海道物産展”で買ってきたお菓子。 |
お菓子
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「そろそろ、焼こうかな?」“例のマーガリン”が貯まってきたため、 プレーンなパウンドケーキを焼きました。 リビングと繋がっているキッチンのオーブンを使うのは、更に暑さを増すのですが、 ケーキが食べたい!という娘たちの要望のため、しばしの我慢。 まだ温かいうちに切って3切れ食べて、「あ、写真忘れた!」と慌てて撮ったため、 半端な映像となりました。 ですが、冷ましてから、切り分けてから…と言っていたら 三姉妹のお腹にすべておさまってしまいそうです。 今回も末娘がせっせと“混ぜる”作業を担当してくれました。 お菓子作りは種作り→焼きあがる香りを嗅ぎ→食べて味わうと、 3度楽しめる、素敵な作業です。 この時期“焼き菓子”は…やっぱり暑い!けれど、 まだほんのり温かいものを待ちきれないように切って、口に入れた娘の 「旨(うま)し!」という感想を聞くと、 また作ろう、という気になってしまいます。 ●材料メモ
☆小麦粉150g+ベーキングパウダー小さじ1☆バター(マーガリン)100g☆砂糖100g ☆卵3個☆170度で約40分焼く。 |
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先日「先輩から修学旅行のお土産もらった!」と娘が持ち帰った |
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先日、先輩が個展を開いている銀座のギャラリーを訪ねる前に、 娘たちとティータイムを楽しんだのが、 ギャラリーのすぐ近くの“アンリ・シャルパンティエ”でした。 濃いピンク色のソファ、美しいお菓子が並ぶショーウィンドウ。 お菓子のレシピが書かれた本もあり、若干の待ち時間も苦になりませんでした。 注文したのは“金のモンブラン”“ピーチのムース”+アップルティーと珈琲。 それにカラフルなマカロンをいくつか。 落ち着いた店内で味わうケーキは格別でした。 キャンドル形の照明を見て「オペラ座の怪人の舞台に似ている」と記憶がよみがえり、 本棚の一部に見える“扉”もあって、凝った内装も楽しみました。 私はモンブランが好きなので、これを注文することが多いのですが、 マロンクリームの甘さはちょうどよく、中身は白いさっぱりした風味の硬めのクリーム、 台はサクサクのメレンゲ。 お皿に描かれた模様も美しく、チョコの部分はビターな味で、いいアクセントになっていました。 このお店が入っている建物は、昭和初期に建てられた東京都歴史的建造物「ヨネイビル」で、 重厚な外観に惹かれたのも、このお店を選んだ理由の一つでした。 娘たちとちょっとだけお洒落をして、非日常の世界を味わうのも、なかなかいいものです。 ※店内がほの暗く、娘が撮ってくれたケーキの写真のピントが甘くてすみません…。
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職場の方から「横浜行って来たんだけど…」といただいた「鳩サブレー」。 |





