お菓子

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

鳩サブレー

イメージ 1

 
 鎌倉名物「鳩サブレー」。
初めて鎌倉に行った、高校生の頃にも買ってきました。
黄色いパッケージ、優しい丸みを帯びた鳩のかたち。
素朴ですが、飽きのこない味。永遠の定番だと思います。

 このサブレーは、娘が友人から頂いてきたもの。
「頭のほうにする?尾っぽにする?」と1枚を分け合って仲良く食べました。

 一緒に写っている“千代紙”は、高校時代に鎌倉で買った物ですが、
もったいなくて使わなかったので、まだ何枚もあります。

レーズンサブレ

イメージ 1

 “レーズンサンド”のようなお菓子はいろいろ出ていますが、
毎年決まった方から頂く「レーズンサブレ」は、1箱があっという間になくなる、
我が家で好評のお菓子です。

 “生活クラブ生協”のもので、サブレ(クッキー)部分は、さっぱりした風味。
挟まれたクリームも甘さ控えめで少量ですが、この素朴な感じが受けている理由のようです。
ただし…娘はレーズンが苦手、爪楊枝で器用によけて、私に取っておいてくれます。
「取り除いたら“レーズンサブレ”じゃないよっ」と言いつつ、
残ったレーズンはサラダに入れたり、そのまま食べたり、有難く活用しています。

 このようなお菓子は「マルセイバターサンド」(六花亭)「レイズン・ウィッチ」(小川軒)などいろいろありますが、
どれもみんな美味しくて、大好きです。

 しかし。調子に乗って食べ過ぎると、後悔することも忘れずに!
→年末年始の教訓です。

イメージ 1

 写真を見たら、色の薄いドライカレー?に見えてしまいそうですが、
実は、“くるみゆべし”です。
随分前の某生協のチラシに載っていたもので、正確ではありません。
メモもとらなかったのですが、あまりに簡単なため、すっかり我が家の定番です。

★材料
*小麦粉 200g
*ザラメ 50g
*くるみ 25gくらい、お好みで。あらみじんに刻む。
*水   200cc
*塩  ひとつまみ

 ボウルに小麦粉とザラメ、塩を入れて混ぜたところに水を少しずつ加え、
ゴムべらで練らないように混ぜ、粉っぽさが消えたら型(お皿)に流し入れ、
くるみをのせて、蒸気の上がった蒸し器で20分。
好みで胡麻をのせてもおいしいです。

 “ゆべし”と言っても柚子は使わず、“小麦粉を蒸しただけ”の素朴なもの。
格子状に切れ目を入れておいて、各々食べますが
冷めきらないうちにどんどん手が伸びて、すぐになくなってしまいます。
 
 日常のおやつは“簡単で経済的”、なおかつ素朴なものが一番です。

黒ごまパウンドケーキ

イメージ 1

 今日暇だね〜。そんな休日、これと言って行くところもないし、
お昼ごはんの時間にはまだ間がある…、じゃあケーキを焼こう!
先日もこんな流れで“いつもの”を焼くことになりました。

 最初はネットで検索したレシピでしたが、何度か作るうちに下記のように。
★材料
*卵3個
*砂糖100g
*小麦粉150g
*バター(無塩マーガリン)100g
*黒すりごま70〜90g=1袋の量で構いませんが、100gが限度。
*ベーキングパウダー小さじ1

★ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れて、よくすり混ぜる。
そこにとき卵を少しずつ入れ、なじんだら
更に小麦粉、ベーキングパウダー(以上はふるいで)、すりゴマは直接、
半分ずつ練らないように混ぜる。作業はずっとゴムべらのみで。

パウンド型に紙を敷き、表面を平らにして、
230度で15分、180度で35分焼く。
竹串を刺して、なにも付いてこなければ出来上がり。

 まだ温かくて型からはずせないくらいのときに「味見〜」と一切れ食べ、
全て切り分けて、ようやく写真を撮り、型に戻しておいたら、
夕方には三人姉妹のお腹にすべて収まりました。
両端の堅いところが意外と人気です。


※12/15 AM6:32 記事の中の材料を混ぜる順番の一部を訂正しました。すみません。

素朴なスイートポテト

イメージ 1

 我が家の定番おやつ。「頂き物のさつまいも」があると登場します。
産地直送だったり、畑で採れた小さなものだけど…という泥付きだったり。

 今回は5センチくらいの小さなお芋がたくさん。
捨ててしまう、というので貰ってきて
今年最後かなあ、と言いながら作りました。

 さつまいもを圧力鍋で蒸かし、圧が下がるまでそのまま放置、
手で持てる程度に冷めたら皮を剝き、ボウルに入れて潰します。
砂糖は大きめのボウルの場合は大さじ2杯くらい、味を見ながら。
バター(我が家はマーガリンのことも多い)20グラムくらい、卵黄は1個分。
お芋の量や甘みがその都度違うため、材料の数量はとにかく大雑把。

 パイレックスの耐熱皿に平らに入れて、180度で20分焼きます。
粗熱が取れたら、包丁で格子に切れ目を入れておき、
あとは端から食べるだけ。
お芋の量によって1枚が満杯にならなくて半端な量でも、気にしません。

 学校のバザーで大量に焼き芋を買った時もこれに加工し、美味しく頂きました。
ほくほくのお芋、しっとりのお芋、作るたびに原料の感触が微妙に違うのも
案外面白いものです。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事