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“ミュージカル映画”なら見ておかなくては!と、 |

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こんにちは、ゲストさん
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“ミュージカル映画”なら見ておかなくては!と、 |
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今年最初の“午前10時の映画祭”は「ロミオとジュリエット」(1968年)。 |
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2010年はスクリーンが15本(16回)、DVDは3本、観ました。 |
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観たかった作品なので、数年ぶりに飯田橋「ギンレイシネマ」に行きました。 |
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先日、普段はTVを見ない日曜早朝、休日出勤の夫がつけたTVから、 映画監督の佐々部清氏のインタビューが流れてきました。 話の中で出てきた下関の商店街…見たとたん、「チルソクの夏」!と 一気に記憶がよみがえりました。 この作品と「カーテンコール」、どちらも佐々部監督の出身地“下関”が舞台。 さながら、大林宣彦監督の“尾道”のようです。 佐々部監督で他に観たのは「半落ち」ですが、映画を見ながら、 なんとなく山田洋次監督の作品のような雰囲気だなあと思っていたら、 インタビューのなかで“尊敬する監督”として名前が挙がっていました。 他の佐々部作品のなかでは「出口のない海」に興味を持って、 まず図書館で本を借りてきて読みました。 肝心の映画はレンタルDVDが探せず、未見です。 「出口のない海」(横山秀夫)は、人間魚雷「回天」に乗り組んで命を散らした 野球部に所属する学生(学徒)のお話。 新しい“魔球”をなんとか完成させたいと、出撃ぎりぎりまで投げ続ける姿の描写、 書き残された手紙には、涙が止まらなかった…。 その直前に読んだ「星座になった人」とともに、
当時の10代の若者がいかに“死”と過酷に向き合っていたか、 改めて考える機会となりました。 もうあんな悲しい時代は、二度と来ることがないように、願うばかりです。 |
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